亀山市における「キュビナ」の採用背景
亀山市は、亀山市学校教育ビジョンのもと、「可能性に挑み 人とつながり 未来を創る『亀山っ子』」をめざす子どもの姿として掲げています。その基本施策の一つである「確かな学力」の育成の一環として、「キュビナ」が市立全小中学校14校に導入され、約3,200人の児童・生徒が利用を開始する予定です。
採用に際しては、「キュビナ」のアダプティブラーニングにより、児童・生徒一人ひとりに合った学びを提供できる点が評価されました。
亀山市教育委員会のコメント
亀山市教育委員会は、試験導入を経て「キュビナ」の本格的な活用を開始することについてコメントしています。本教材は、児童・生徒一人ひとりに最適化された問題を自動的に提示し、復習機能や即時の解説確認により、学習理解と学習意欲の向上が期待されるとのことです。また、学習状況が可視化されることで、教師は児童・生徒のつまずきや理解度をより正確に把握し、個々の状況に応じた指導につなげることが可能となり、指導改善のさらなる推進に期待が寄せられています。

学習eポータル+AI型教材「キュビナ」について
「キュビナ」は、AIが子どもたち一人ひとりの習熟度に合わせて最適な問題を出題するアダプティブラーニング教材です。全国170以上の自治体、約2,300校の小中学校で100万人以上に利用されています。
小中9教科に対応し、教科書準拠問題を中心とした10万問以上を搭載。子どもたちの主体的な学びと基礎学力の効率的な定着を支援するとともに、先生の見取り支援や演習問題配信機能で働き方もサポートします。2025年にはデジタルテスト(CBT)サービス「キュビナ テスト」のリリースも予定されており、機能・コンテンツのアップデートが重ねられています。また、学習eポータルとしてのMEXCBT連携をはじめ、学習者中心の教育データ利活用にも積極的に取り組んでいます。
本教材は、経済産業省「未来の教室」実証事業採択(2018〜2020年度)、「日本e-learning大賞 経済産業大臣賞」「グッドデザイン賞」を受賞しています。
株式会社COMPASSについて
株式会社COMPASSは、「新しい学びの環境を創り出す」を企業ミッションに掲げ、学習eポータル+AI型教材「キュビナ」および探究学習ライブラリー「SPARKE(スパーク)」を開発し、小中学校向けに提供しています。
AI型教材の先駆けとして2016年に「キュビナ」をリリースして以来、全国100万人以上の子どもたちの個別最適で主体的な学びを支えています。また、2024年より小学館集英社プロダクションと共同で探究学習プログラムの提供を開始し、2026年には探究学習ライブラリー「SPARKE(スパーク)」として正式リリースする予定です。教科学習と探究学習の両輪で、子どもたちの「未来を創る力」を育む学びの環境づくりに取り組んでいます。
「キュビナ」に関する詳細は、公式サイトをご確認ください。


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