2026-06-04

EdTech

AI型教材「キュビナ」、内田洋行の学習eポータル「L-Gate」と連携開始へ

株式会社COMPASSが提供するAI型教材「キュビナ」は、株式会社内田洋行の学習eポータル「L-Gate」との名簿連携、SSO(シングルサインオン)、学習データ連携を今年度より順次開始する予定です。この連携により、学校現場における名簿管理負担の軽減、シームレスなデジタル学習環境の実現、および教育データの利活用推進が期待されます。
EdTech

大阪エヌデーエス、ETロボコン2026関西・北陸地区大会をゴールドスポンサーとして支援

株式会社大阪エヌデーエスが、組込みシステム分野の技術教育・人材育成を目的とした「ETロボコン2026関西・北陸地区大会」にゴールドスポンサーとして協賛することを発表しました。次世代エンジニアの育成と地域活動への貢献を目指します。
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AI駆動開発の最前線「認識設計」の重要性を探るイベントレポート

DXHR株式会社が開催した「AI駆動開発勉強会」では、生成AIの活用がビジネス全体への浸透フェーズへ移行する中、AIに実装させるのではなく「認識を設計する」ことの重要性が強調されました。FDE(Forward Deployed Engineer)の現実や、15人月を1日で完了させた受託開発事例など、現場の具体的な知見が共有されました。
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電通総研、データ・インテリジェンス・プラットフォーム「Databricks」短期導入ソリューション「BricksBase」を提供開始

電通総研は、データ・インテリジェンス・プラットフォーム「Databricks」の短期導入を実現するソリューション「BricksBase(ブリックスベース)」の提供を開始しました。AIによる設計支援と独自のETLテンプレートを活用し、高度なデータ活用基盤を最短2か月で構築し、企業のデータ活用における課題解決を目指します。
EdTech

外観検査AIのMENOU、文科省「DXハイスクール」採択校の長野工業高等学校でAIカリキュラムを開始

株式会社MENOUは、文部科学省「高等学校DX加速化推進事業(DXハイスクール)」に採択された長野工業高等学校にて、ノーコードAIソフトウェア「検査AI MENOU」を用いたAIカリキュラムの提供を開始しました。本カリキュラムは、高校生40名を対象に、AI活用による社会課題解決と次世代AI人材の育成を目指します。
EdTech

テックキャンプ、AI時代の新職種「FDE」育成プログラムを提供開始

株式会社divは、現場の業務課題をAIで解決する新職種「FDE(Forward Deployed Engineer)」を育成する4ヶ月間のオンラインプログラム「テックキャンプ FDE」を2026年7月1日より提供開始します。本プログラムは、現場の知見とAI実装力を兼ね備えた人材の育成を目指し、現役FDEによるマンツーマン伴走で、基礎から実装・運用、模擬実習までを体系的に学びます。
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CONNECT inc.が経営体制を強化し、事業創造プラットフォーム企業への進化を加速

CONNECT inc.は2026年6月1日付で新たな経営体制を発令し、事業創造プラットフォーム企業への進化を加速させます。スタートアップ開発、人材育成、AI活用を融合した次世代開発組織モデルの実現を目指し、経営判断の迅速化、事業運営・組織運営・ガバナンス体制の強化、開発品質および人材育成力の向上を図ります。
EdTech

株式会社オーナー、仙台市「中高生向け起業家講師による出前授業運営業務」を受託し仙台城南高校でモデル授業を実施

株式会社オーナーは、2026年度仙台市スタートアップ支援課の委託事業「中高生向け起業家講師による出前授業運営業務」を受託しました。この事業の本格実施に先立ち、仙台城南高校でモデル授業が行われ、生徒たちがビジネスプランを考案し、起業家からの助言を受けました。
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「Findy AI+」がAI活用の「個人技化」「ブラックボックス化」を解消する5つの新機能を提供開始

ファインディ株式会社は、開発組織向けAIプロダクト「Findy AI+」において、AIエージェント活用のベストプラクティスを可視化し、自動改善を支援する5つの新機能を2026年6月4日より提供開始しました。これにより、個人のAI活用ノウハウを組織知へと転換し、AI駆動開発の加速を支援します。
EdTech

Z会、早稲田大学発AIスタートアップ「エキュメノポリス」と連携し、対話型英語学習サービス「AI Speaking」を大幅リニューアル

Z会は、早稲田大学発のAIスタートアップ企業エキュメノポリスと連携し、対話型英語学習サービス「AI Speaking」を「Z会 AI Speaking powered by LANGX®」として2026年7月1日より提供を開始します。これにより、Z会の学習カリキュラムに連動した高品質なスピーキングコンテンツと、強化されたフィードバック機能が利用可能となり、英語4技能のバランスの良い育成を強化します。