セミナー開催の背景
夏休み期間中、保護者の間では「自由研究」に関する課題が毎年発生しています。このニーズに応える形で、「参加するだけで自由研究が完成する」というアプローチが、現代の集客において有効であると、シンキングLab.代表の川上容子氏は考察しています。この着想から、小学生向け5日間講座「夏休みAIラボ」が開発されました。同講座ではAIの実験・解析を通じて学び、最終日には自由研究を完成させて帰宅できます。この体験が、子どもたちのその後の学習意欲に繋がることを目指しています。
本セミナーでは、「夏休みAIラボ」の開発背景、カリキュラムの全貌、およびAI(Claude Code)を活用した教材開発の詳細が、川上氏本人によって解説されます。
開催概要
本セミナーは以下の要領で開催されます。
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日時: 2026年7月6日(月) 12:00~13:30(90分)
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開催形式: オンライン(ZOOM)
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参加費: 無料
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対象: プログラミング教室運営者、教育関係者
お申し込みは以下のリンクから可能です。
https://thseminar2607.peatix.com
「夏休みAIラボ」の概要
「AIってそもそも何?」をテーマに、AIそのものを実験・解剖する小学生向けの5日間集中講座です。最終日には「自由研究&プログラミング作品 お披露目会」が開催され、保護者も子どもの成果を確認できます。
コース詳細
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コースA「AIとあそぼう!」
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対象: 小学1〜3年生(60分×5日)
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内容: Quick DrawでAIの得意・苦手を発見。はじめての子どもでも楽しめる内容で、AIの使い方だけでなく「AIとどう付き合うか」を考える力を育みます。
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コースB「AI実験研究所!」
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対象: 小学4〜6年生(90分×5日)
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内容: Teachable Machineで「知ったか実験」。AIの正体を実験で解明し、プログラミング実装まで挑戦します。Scratchゲームは後日、自宅のパソコンで遊べるデータとして提供されます。
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AI(Claude Code)を活用した教材パッケージ
川上氏は、AIエージェント「Claude Code」との対話を通じて、わずか1ヶ月でこの教材を開発しました。カリキュラム設計から授業スライド、チラシ、ホームページに至るまで、全てをAIと共同で作成した実践記録は、セミナー内で詳しく紹介されます。
教材パッケージに含まれるもの
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コースA(低学年向け): 授業スライド33枚、研究シート、講師ガイド、保護者向け持ち帰り資料、修了証など
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コースB(高学年向け): 授業スライド37枚、研究シート、講師ガイド、Scratchゲームテンプレート×4、保護者向け持ち帰り資料、修了証など
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共通: 当日操作ブック、スクール説明台本、集客チラシ雛形、先生用手順書、困ったときの声かけ集など
これらの教材はPowerPoint・Wordの編集版とPDFで提供され、校名・ロゴ・日付・コース紹介は各校で差し替えが可能です。導入オンライン説明(約60分)と個別フォロー30分×2回、2026年12月末までのメールサポートも付帯します。
セミナープログラム(予定)
- オープニング・自己紹介と教室の現状
- 教室運営の現状と「思考力を鍛える」リブランディング戦略
- AI(Claude Code)と共同での教材開発の裏側
- 夏休み自由研究カリキュラム(AI×プログラミング)の詳細と入会導線
- 教材パッケージとサポート体制
- 価格案内・アンケート特典・質疑応答
登壇者プロフィール
川上 容子(かわかみ ようこ)/ シンキングLab. 代表(よっしー先生)
認定心理士、ソフトウェア開発技術者(現・応用情報技術者)、オラクルマスターの資格を保有。大阪情報専門学校で15年以上IT関連科目の指導に従事した後、2019年に大阪市中央区で「シンキングLab.」を設立。プログラミング、思考力、英検の3分野で年長から高校生を指導し、ジュニアプログラミング検定総合合格率97%、英検3級合格率83%などの実績を上げています。
AI(Claude Code)を活用した教材開発に挑戦し、1ヶ月で「夏休みAIラボ」を完成させた実績を持ち、「AIを使いこなし、課題解決を行える人材を育てたい」という理念のもと、AI時代のプログラミング教室の新たな形を体現しています。
公式サイト:
https://thinkinglab-kids-programming.com
関連リンク:
https://www.techhigher.club/


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