第9回「たのしいmicro:bitコンテスト2026」開催
スイッチエデュケーションは、教育用マイコンボード「micro:bit(マイクロビット)」を使用した作品コンテスト「たのしいmicro:bitコンテスト2026」を開催します。今年で9回目となる本コンテストは、「作ってたのしむ」をテーマに、子供から大人までを対象としています。
一次審査を通過した作品の展示および決勝大会は、2026年9月5日(土)と6日(日)に開催される「Maker Faire Tokyo 2026」の会場にて実施されます。作品募集の締め切りは2026年8月20日(木)23時59分です。

micro:bit(マイクロビット)とは
micro:bitは、イギリスのBBCが主体となって開発した教育向けマイコンボードです。25個のLED、2個のボタンスイッチのほか、スピーカー、マイク、タッチセンサー、加速度センサー、地磁気センサー、明るさセンサー、温度センサー、無線通信機能が搭載されています。プログラミング教育の必修化に伴い、小中高校での導入が進んでいます。

募集部門
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Kids&Family部門:小学生以下の子供と保護者の合計2名以上のチームが対象です。
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一般部門:中学生以上が対象で、個人・グループどちらでも応募可能です。大人だけの参加も歓迎されます。
コンテストの流れ
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作品募集期間:2026年6月22日(月)~8月20日(木)23時59分
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一次審査:8月下旬
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ファイナリスト発表:8月27日(木)頃
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決勝大会:Maker Faire Tokyo 2026会場にて、9月5日(土)または6日(日)に開催されます。
ファイナリストに選出された応募者はMaker Faire Tokyo 2026に招待されます。
応募方法
以下の2つのステップを完了する必要があります。
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X(旧Twitter)もしくはInstagramに動画投稿
- ハッシュタグ「#たのしいmicrobitコンテスト2026」と「#microbit」の両方を付けて投稿してください。
- 応募フォームから作品登録
動画投稿に関する詳細な注意点については、スイッチエデュケーションのブログをご確認ください。
スイッチエデュケーションのブログ
参加費・作品条件
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参加費:無料(ただし、必要な材料・機材などは応募者側で用意する必要があります)
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作品の条件:micro:bitを使った作品であること。テーマ、プログラミング環境、使用するセンサーなどの部品や筐体に使う素材などは全て自由です。
賞と審査評価項目
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グランプリ(1作品)、優秀賞(2作品)、特別賞(3作品)
一次審査を通過した作品の中から選ばれます。これら6作品には、Micro:bit Educational Foundation本部から作品へのメッセージが贈られる予定です。 -
参加賞(応募者の中の希望者全員):ささやかなプレゼントが贈られます。
審査評価項目:
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着想がユニークであるか
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ものづくりの楽しさを感じられるか
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みんなを楽しませるものであるか
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自分の作品が伝わりやすいよう工夫されているか
審査員
(50音順)
折原 ダビデ竜 氏
学校法人角川ドワンゴ学園 N中等部共同スクールプレジデント、株式会社ドワンゴ ZENStudyプログラミング運営責任者、学校法人日本財団ドワンゴ学園 ZEN大学プログラミング講師。

折原さんからのメッセージ
こんな作品、待ってます!
この世に無いとっておきの発明品
見たことないような技術の使い方
物作りの楽しさが伝わってくる
未来を作るのは君だ!皆さんの作品を楽しみにしています!
原 正幸 氏
株式会社プロキッズ 代表取締役、国立大学法人 名古屋工業大学 非常勤講師、東京都中小企業振興公社 生成AI専門家。

原さんからのメッセージ
こんな作品、待ってます!
「時間を忘れて夢中になった!」
「友達や家族が思わず笑顔になる!」
「うまくいかない時間こそ楽しかった!」
皆さんの「夢中」に出会えるのを楽しみにしています。
矢島 佳澄 氏
乙女電芸部 部長、合同会社techika 代表社員、Yolni株式会社 取締役。

矢島さんからのメッセージ
こんな作品、待ってます!
自分が欲しくてなりふりかまわず作っちゃった!という作品
とにかくみんなに見てもらいたい!という作品
- 作ったあとも使うのが楽しくてたまらない作品
たのしさが一番大事なコンテストです。完成度や技術レベルを気にしてためらわずに、まずは応募してみよう!
主催・協力
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主催:株式会社スイッチエデュケーション
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協力:Micro:bit Educational Foundation、株式会社インプレス
スイッチエデュケーションについて
スイッチエデュケーションは、株式会社スイッチサイエンスの子会社です。すべての子供にSTEM教育を実践することを目的とし、考える、作る、発表するプロセスを体験できる環境と、安全でわかりやすく、手ごろな価格の教材を企画、開発しています。2017年8月のmicro:bit日本ローンチに公式販売代理店として貢献し、micro:bitの機能拡張モジュールの開発やワークショップの実施など、普及活動も行っています。


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