STORES Tech Confの概要
STORES Tech Confは、2024年から開催されているテックカンファレンスです。STORESが取り組んできた技術的挑戦、直面した課題とその解決策を共有することで、開発技術や組織文化を深く理解してもらう場としています。昨年の「STORES Tech Conf 2025 “What Would You Do?”」では、参加者から好評を得て、次回の開催を望む声が多数寄せられました。
2026年のテーマは「World 2」
2026年のテーマは「World 2」です。生成AIの急速な普及により、ソフトウェア開発の現場は大きな変革期を迎えています。「World 2」には、AIを前提とした新しい開発手法への転換という意味が込められています。
STORESでは、2026年5月時点でコードの約80%がAIによって生成されており、社内AIエージェント「kuro」が開発業務をサポートしています。AIを徹底的に活用し、役割を超えた新しいものづくりに挑戦している実践が、本カンファレンスで発信されます。
幅広い参加者を歓迎する取り組み
カンファレンスでは、より幅広い人々が参加できるよう、以下の支援が提供されます。
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学生向け宿泊交通費支援:地方在住の学生にも参加しやすい環境を整え、業界全体の発展に貢献します。詳細はこちらで確認できます:https://product.st.inc/entry/2026/04/15/103000
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託児サポート:多様な属性やライフスタイルを持つ参加者が技術に触れ、技術向上を楽しむ機会を増やすことを目指します。
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セッション登壇者の女性比率30%以上を目指す:ダイバーシティの未来を牽引する目標が掲げられています。
開催概要
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開催日時:2026年8月31日(月)13:00 – 19:00(懇親会 19:00 – 21:00)
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開催方式:オフライン開催
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会場:浅草橋ヒューリックホール&ヒューリック カンファレンス
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住所:東京都台東区浅草橋1-22-16 ヒューリック浅草橋ビル 2階 ホール / 3階 カンファレンス
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参加費用:無料
セッション・コンテンツ概要
本カンファレンスでは、キーノート、セッション発表、ポスター発表など、多岐にわたるコンテンツが提供されます。主な内容は以下の通りです。
キーノート
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World 2
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猫の手も借りたい
セッション発表
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1人がチームになる、開発組織のフラクタル
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プロトタイピング with デザインシステム
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プロダクトマネージャーは World 2でどう越境し、価値を発揮するのか
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依頼の受付から要件定義・実装・テストまで、非エンジニアがAIと回すSalesforce開発
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Agenticシステムのラストワンマイルの走り方
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World 2で、World 2のDatabaseを作る
ポスター発表
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答え合わせができないデータ分析AIエージェントをどう評価するか
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LLMに人の思考を憑依させて、自分にない視点を得る
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AIによる大規模な管理画面移植を支えるコード生成
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測れるなら倒せる
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次世代のデリバリーを支えるための「妥協」という意思決定
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BigQuery × 静的サイト × AI でデータアプリを量産する
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「AIに任せても忙しいまま」から抜け出す
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Dev Platform 2
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誰でもモバイルアプリを変えられる世界を目指して
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分析エージェントを良質なコンテクストで育てるクエリのライフサイクル管理
セッション、ポスター発表の他にもさまざまなイベントの概要および登壇者は特設サイトにて公開されています。プログラムはこちら:https://storesinc.tech/conf/2026
STORESについて
STORES株式会社は、「Just for Fun」のミッションのもと、小売、飲食、サービス業を中心とする中小事業者の店舗運営を支援するプロダクトを提供しています。顧客データを基盤とした「STORES」のプロダクトを通じて、事業者の持続的な売上成長をサポートし、多様な商いがあふれる社会の実現を目指しています。詳細はhttps://www.st.incをご覧ください。
STORESでは、共に働く仲間を募集しています。採用サイトやブログで情報を確認できます。
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採用サイト:https://jobs.st.inc/
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STORES Product Blog:https://product.st.inc/
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STORES のダイバーシティ:https://jobs.st.inc/diversity


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