2026-06

開発ツール

株式会社EARLYWELL、AIと日本語でSalesforceをカスタマイズする「AnyCraft」のモニター企業10社を募集開始

株式会社EARLYWELLが提供するSalesforceカスタマイズサービス「AnyCraft」は、非エンジニアのSalesforce管理者がAIと日本語で会話するだけで、要件定義から開発、テスト、本番反映までを実現します。中小企業のSalesforce管理者が抱えるコスト、スピード、属人化の課題解決を目指し、2026年6月よりモニター企業10社を限定募集します。
EdTech

トランスコスモス、第8回「デジタネ AI&プログラミングコンテスト2026」に運営協力パートナーとして参画

トランスコスモスは、エデュケーショナル・デザイン株式会社が主催する第8回「デジタネ AI&プログラミングコンテスト2026」に運営協力パートナーとして参画します。本取り組みを通じて、デジタル社会を担う次世代人材の育成に向け、子どもたちが創造性を発揮できる機会を産業界の立場から支援します。
EdTech

教育AIサミット in AI NATIVE EXPO2026が本日開幕、生成AI時代の学びを多角的に議論

2026年6月10日より幕張メッセにて「教育AIサミット in AI NATIVE EXPO2026」が開催されます。本イベントでは、教育現場、企業、研究者が一堂に会し、生成AI時代の教育のあり方や実践事例について3日間にわたり議論します。
EdTech

株式会社みんがくの「スクールAI」、沖縄県AI校務サポート推進事業に令和8年度も継続導入

株式会社みんがくが提供する教育向け生成AIプラットフォーム「スクールAI」が、沖縄県教育委員会による「AI校務サポート推進事業」において、令和8年度も継続して業務受託事業者として選定されました。約3,400アカウントが活用し、校務負担の軽減と教育の質向上を支援します。
開発ツール

Dify活用コミュニティ「Dify Studio」が参加者2,000名を突破

生成AIの実務活用を支援するDify活用コミュニティ「Dify Studio」が、参加者数2,000名を突破しました。生成AIの業務適用における課題解決と実践的な学習ニーズに応え、多様なバックグラウンドを持つ参加者間の知見共有と交流を促進しています。
開発ツール

DreamCore、世界最高峰AI「Claude Fable 5」を統合しゲーム生成AIを新次元へ

株式会社NEIGHBORが運営するAIゲームプラットフォーム「DreamCore」は、Anthropic社の最新AIモデル「Claude Fable 5」を統合しました。これにより、DreamCore独自のAIエージェントと世界最高水準のAIモデルの組み合わせで、ゲーム生成の品質、速度、複雑さが一段と向上します。
EdTech

IT検証産業協会、生成AI時代に対応する「UX評価スペシャリスト認定試験」を新設

一般社団法人IT検証産業協会(IVIA)は、IT検証技術者認定試験(IVEC)において「UX評価スペシャリスト認定試験」を2026年秋期より開始すると発表しました。本試験は、生成AIの進展により重要性が増す利用者価値の評価技術を体系化し、UX評価を開発上流から実践できる人材の育成を目指します。
EdTech

PHP研究所、社会人向け学習体験プラットフォーム「Biztopia」を提供開始

PHP研究所は、松下幸之助の人間観を基盤とした独自のパーソナル分析「HDP分析」と約1,800本の動画コンテンツを組み合わせた社会人向け学習体験プラットフォーム「Biztopia」の提供を2026年7月6日より開始します。AI時代の人材育成課題に対応し、個人の成長と行動変容を可視化するサブスクリプションサービスです。
EdTech

YEデジタル、EDIX東京2026で教員向けAI活用支援機能を先行公開 – 教育現場から高い評価を獲得

株式会社YE DIGITALは、EDIX東京2026にて、ゼロトラスト対応の校内LANセキュリティ強化やセカンドGIGAに向けたICT環境構築をテーマに出展しました。特に、教員向けAI活用支援機能の先行公開デモでは、テスト問題作成や配布プリント作成など、実際の校務を想定した活用イメージが紹介され、操作の簡単さやセキュリティ面での安心感から高い関心が寄せられました。
開発ツール

Nordic Semiconductor、IoT製品ライフサイクル全体をAIで支援する新開発環境を発表

Nordic Semiconductorは、IoTデバイスのライフサイクル全体をAIで支援する新しい開発環境を発表しました。このソリューションは、初期プロトタイプ開発から市場展開後のデバイス運用まで、あらゆる段階でAI支援ワークフローを実現し、プロトタイピングの迅速化、トークンコスト削減、コード信頼性向上、そして運用環境での根本原因分析とデバッグを可能にします。