EdTech

EdTech

企業向けオープンソース開発者認定「CODE」、日本語試験を開始

Linux Foundationは、企業に求められるオープンソース開発者の知識とスキルを証明する新認定「Certified Open Source Developer for Enterprise (CODE)」の日本語試験を開始しました。これにより、企業におけるオープンソースの戦略的活用とイノベーション推進を支援します。
EdTech

HexabaseのAI駆動開発ノウハウをSTELAQがライセンス供与、「STELAQ AI Dev Camp」でAI属人化を解消

株式会社Hexabaseが開発・提供するAI駆動開発研修コンテンツが、株式会社STELAQにライセンス供与されました。STELAQはこのライセンスを活用し、プロジェクトマネジメント研修と組み合わせた統合研修サービス「STELAQ AI Dev Camp」の提供を開始します。これにより、日本企業が直面するAI活用の属人化やDX人材不足の課題解決を目指します。
EdTech

株式会社if、IT開発企業向けにAI駆動開発・フルスタックエンジニア育成の伴走支援を強化

株式会社ifは、IT開発企業を対象としたAI駆動開発研修およびフルスタックエンジニア育成研修の伴走支援を強化すると発表しました。企業が持つ既存の開発フローや技術資産を土台に改善を図り、開発体制の内製化や新人育成を支援します。
EdTech

株式会社if、社会インフラ・製造業向けAI駆動開発コースで現場ツール内製化支援を強化

株式会社ifは、社会インフラ・製造業のDX推進担当者向けに、AI駆動開発コースによる現場ツール内製化伴走支援を強化すると発表しました。エンジニア採用の困難さや外注前の試作検証手段を持たない企業に対し、AI駆動開発研修と実践的なアプリ開発を組み合わせ、自社でのツール内製化を後押しします。
EdTech

国連World Summit Awards受賞「レイのブログ」教材版リリース:生成AIフェイク体験で情報リテラシー教育を強化

株式会社Classroom Adventureは、国連World Summit Awardsを受賞したゲーム型情報リテラシー教育プログラム「レイのブログ」の教材版を2026年7月7日にリリースしました。世界13カ国300校での導入実績を持つ本プログラムは、生成AIによるフェイク情報の体験などを通じ、若者が自ら真実を見極める力を育むことを目指します。
EdTech

GETT Proskill、「E資格2026#1」で合格者数・受験者数No.1を達成

教育プラットフォームGETT Proskillが、一般社団法人日本ディープラーニング協会(JDLA)が発表した「E資格2026#1」において、合格者数No.1および受験者数No.1を達成しました。これにより、2期連続でこの実績を収めています。
EdTech

株式会社if、印刷業など中小企業向けにAI伴走メンタリングによる業務システム内製化支援を強化

株式会社ifは、印刷業をはじめとする受発注業務を持つ中小企業に対し、AI伴走メンタリングを通じた業務システム内製化支援を強化します。非エンジニアでも自社の業務改善を継続できる体制構築を目指し、個別相談会を開始しました。
EdTech

日本1EdTech協会、「Learning Impact Japan 2026」を開催:デジタルエコシステムとAIで教育の未来を展望

日本1EdTech協会は、2026年7月27日から31日にかけて「Learning Impact Japan 2026」を開催します。本イベントでは、テクノロジーの進化と学び・働き方の変革をテーマに、国内外の有識者や省庁関係者が登壇し、学習デジタルエコシステムやAI活用に関する多様なセッションが展開されます。
EdTech

スプリックス、国際基礎学力検定「TOFAS」を活用したSTEM教育モデルが文部科学省「EDU-Portニッポン」応援プロジェクトに採択

株式会社スプリックスは、国際基礎学力検定「TOFAS」およびデジタル学習コンテンツを活用したSTEM教育モデルが、文部科学省「令和8年度 日本型教育の海外展開(EDU-Portニッポン)応援プロジェクト」に採択されたことを発表しました。この事業は、エジプト、インドネシア、フィリピンの3カ国を対象に、データドリブンなSTEM教育モデルの構築と展開を目指します。
EdTech

木村情報技術、埼玉県立新座柳瀬高等学校で『ROBLOX』活用した3Dゲーム制作・プログラミング体験型講義を実施

木村情報技術株式会社は、2026年9月に埼玉県立新座柳瀬高等学校にて、世界的オンライン仮想空間プラットフォーム『ROBLOX』を活用した体験型講義を実施します。本講義は「DXハイスクール事業」の一環として行われ、生徒が3Dモデリングとプログラミングを通じてオリジナルのゲームを制作し、次世代DX人材の育成を目指します。