開催背景
2025年以降、AIツールの進化は急速に加速し、多くの企業がAI導入フェーズから「実際にどう成果を出すか」というフェーズに移行しています。Wanderlustは、東京大学松尾研究室発のAIスタートアップとして、RAGシステムの構築・精度改善、AIエージェントの開発、データ基盤の整備など、多様な業界のプロジェクトを技術面から支援してきました。その中で見えてきた、業界・規模を問わず共通する3つの課題に焦点を当て、現場で培った知見を凝縮した無料ウェビナーを提供します。
開催概要
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参加費: 無料
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形式: オンライン(Zoom)
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所要時間: 各回60分
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対象: DX推進担当者、情報システム部門、開発部門、経営企画、経営層
第1回:AI駆動開発の理想と現実

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開催日時: 2026年6月11日(木) 12:00〜13:00
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テーマ: AIコーディングツールの「利用率」の先にある、リリースサイクルを改善するための仕組みづくり
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内容: AIコーディングツールを導入してもリリースが加速しないという問題に対し、品質を担保する仕組み(ハーネスエンジニアリング)の考え方と実践例を解説します。
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こんな方におすすめ: Claude Code、Copilot、Cursorなどを導入したが、リリース頻度やリードタイムが改善していない、AIが生成するコードの品質管理・レビュー負荷に課題を感じている方。
第2回:Claude Code・Cowork・OpenClaw、組織で使いこなすには?

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開催日時: 2026年6月16日(火) 13:00〜14:00
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テーマ: 汎用AIエージェントを非エンジニア組織の業務OSにするための壁と実践アプローチ
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内容: Claude Code、Cowork、OpenClawなどの主要AIエージェントの現在地を整理し、組織の業務基盤として活用するための課題(業務の見極め、ロックインしない設計、権限管理、ROI)への実践アプローチを伝えます。
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こんな方におすすめ: これらのツールの可能性は感じているが組織導入のハードルが見えない、DifyなどのワークフローツールでのAI活用に限界を感じている方。
第3回:社内データの整備がAI活用の成否を分ける

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開催日時: 2026年6月23日(火) 13:00〜14:00
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テーマ: AI Readyな構造化・非構造化データの前処理とデータ管理の実践アプローチ
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内容: RAGやAIエージェントの精度はデータの前処理と管理方法に大きく左右されます。本ウェビナーでは、構造化・非構造化データの分類と活用パターンを整理し、前処理(OCR・VLM・テキスト抽出)とデータマネジメント(メタデータ・セマンティックレイヤー・配置設計)を実践的に解説します。
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こんな方におすすめ: バラバラな社内データの活用方法を探している、RAGやAIエージェントの導入を検討しているがどこから手をつけて良いか分からない、導入したが精度課題を抱えている方。
スピーカー
西原 薫(にしはら かおる)
株式会社Wanderlust 共同創業者 / 取締役CAIO
高校時代から機械学習・WEB/モバイル開発を独学。PKSHA子会社でのエンジニア経験を経て、Wanderlustを共同創業。現在はCAIOとして、RAGシステムの構築・精度改善、AIエージェントの開発、データ構造化のETLプロダクト開発をリードし、多様な業界のプロジェクトを技術面で牽引しています。
お申し込み
各回の詳細およびお申し込みは、以下のウェビナーページよりお願いいたします。
https://seminar.wander-lust.io
株式会社Wanderlustについて
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会社名: 株式会社Wanderlust
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所在地: 東京都千代田区神田神保町3-6-1
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代表者: 代表取締役 西川 響
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設立: 2023年1月
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事業内容: AI実装・開発、コンサルティング、研修・ワークショップ運営


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