エンジニアのAIツール利用率調査:ClaudeがChatGPTを逆転し首位に、開発現場のAI活用実態が明らかに

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エンジニアのAIツール利用率調査:ClaudeがChatGPTを逆転し首位に、開発現場のAI活用実態が明らかに

株式会社RUNTEQは、RUNTEQ公式YouTube「エンジニア転職チャンネル」視聴者を対象に実施した「AI活用に関する意識調査」のうち、現役ITエンジニア60名の回答データを詳細に分析し、その結果を公開しました。

エンジニアのAIツール利用率1位は Claude AI活用に関する 意識調査レポート vol.2

全体調査(vol.1)ではChatGPTがAIツールの利用率で首位でしたが、エンジニアに限定するとClaudeが66.7%で1位となり、ChatGPTを逆転しました。この結果は、開発現場におけるAI活用の具体的な状況を示しています。

調査レポート全文はこちらから確認できます: https://drive.google.com/file/d/1DMOK25vrx39WEro-RaPY9qWG1_RP9Byr/view?usp=sharing

調査結果ポイント

1. エンジニアの使用AIツール1位はClaude──ChatGPTを逆転

使用AIツール(複数回答)の比較において、全体ではChatGPTが70.5%で1位でしたが、エンジニアに限定した場合、Claudeが66.7%で1位に浮上しました。Claude Codeも60.0%で2位タイとなっています。

エンジニアの使用AIツール比較

この結果から、情報収集や文章作成といった汎用的な用途ではChatGPTが広く利用されている一方で、エンジニアはコーディングに特化したAIツールを選択する傾向があることが明らかになりました。

2. エンジニアの6割が「AIにコードを書かせてレビューする」スタイルへ

開発におけるAIとの役割分担について、「AIにコード生成を任せ、自分でレビュー・修正する」と回答したエンジニアは58.3%に上りました。「AIに大枠を書かせ、自分で調整・実装する」(23.3%)と合わせると、8割以上のエンジニアがAIを主要なコードの書き手として位置づけています。

AIとの役割分担 (エンジニア、%)

これは、コードを記述することよりも、AIが生成したコードをレビューし、品質を確保する役割がエンジニアに求められている現状を示唆しています。

3. AIに自律的に仕事をさせているエンジニアは56.7%──経験3〜5年層が最も積極的

AIが自律的にタスクを実行できるよう設計・管理しているエンジニアは56.7%でした。経験年数別に見ると、3〜5年層が76.9%と最も高く、次いで1年未満の層が61.5%と続いています。

経験年数別 AIエージェント活用率 (エンジニア)

一方で、経験20年以上のベテラン層では33.3%と最も低い結果となり、経験年数によってAIの活用スタイルに差が見られます。

RUNTEQの今後の取り組み

今回の調査を通じて、エンジニアの間でAI活用が急速に進展し、使用ツールや活用スタイルが多様化している現状が明らかになりました。RUNTEQは、この現状に対応し、以下の取り組みを継続します。

  • AIを使いこなすための基礎力の強化
    特定のツールや技術に依存せず、AI時代においても現場で通用する本質的な基礎力を習得できる学習体験を提供します。

  • AI時代のエンジニア転職支援
    AIを活用できるエンジニアへの需要が高まる中、技術力だけでなくAIを実務で使いこなせる能力を身につけた上での転職を支援します。

RUNTEQは今後も、AI時代に活躍できるエンジニアを目指す方々へのサービス提供を強化してまいります。

調査レポート全文はこちらから確認できます: https://drive.google.com/file/d/1DMOK25vrx39WEro-RaPY9qWG1_RP9Byr/view?usp=sharing

RUNTEQについて

超実践型プログラミングスクール RUNTEQ

RUNTEQは、開発会社基準の高レベルなカリキュラムと長期間の学習を通じて、実務に直結するスキルを習得できる超実践型プログラミングスクールです。

現場の声を反映したカリキュラムにより、Webエンジニアに必要な「コードを読み解く力」や「自分で実装方法を考えコード化する力」を実践的に学べる環境を提供しています。また、転職・就職支援においては、スキル面だけでなく企業文化とのマッチングを重視したキャリアトレーニングにも注力しています。

サービスサイトはこちら: https://runteq.jp/r/d1wbZAFM

Webエンジニア転職やプログラミング学習に関する無料カウンセリングも実施中です。学習やキャリアに関する相談が可能です。

無料カウンセリングを予約する: https://runteq.jp/briefing/new/#briefingFormPosition

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専門実践教育訓練給付制度について

厚生労働省 専門実践教育訓練給付制度

RUNTEQの『Web開発スタンダードコース』は、専門実践教育訓練給付制度の対象講座に認定されています。給付条件を満たすことで、受講料の最大80%(最大給付額525,600円)が給付金として支給される可能性があります。

給付金について確認する: https://runteq.jp/benefits_01

補足事項

  • 『Web開発スタンダードコース』の受講開始者が当制度の対象となります。

  • 当給付金を受給するための受給対象条件等は、自身で最寄りのハローワークにて確認が必要です。また、当制度を利用するためには、受講開始の原則2週間前までにハローワークにおける「支給申請手続き」が必要となります。

  • 給付金の受給に関して、RUNTEQは一切の責任を負いかねるため、不明点は最寄りのハローワークに問い合わせ、自身の責任において手続きを実施してください。

  • 支給申請手続で申請した学習期間(修了期間)でコースを修了することが受給条件となります。

運営会社

  • 商号: 株式会社RUNTEQ

  • 代表者: 代表取締役社長 菊本 久寿

  • 所在地: 東京都千代田区霞が関1-4-2 大同生命霞が関ビル8F

  • 設立: 2014年10月2日

  • 企業ミッション: つくれる人を創る

  • URL: https://runteq.co.jp/

  • 事業内容:

    1. 実践型 DX教育を行う RUNTEQ(ランテック)事業
    2. DXリスキリング人材を中心とした人材紹介事業

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