株式会社ほねごり、人財育成プラットフォーム「WillMate」公式サイトを公開し、東京ビッグサイト「産業DX総合展2026 夏 東京」へ出展

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「WillMate」公式サイト公開と展示会出展

株式会社ほねごりは、人財育成・組織づくりを支援するコミュニケーションプラットフォーム「WillMate(ウィルメイト)」の公式サイト(https://willmate.info/)を公開しました。

「WillMate」は、約1,000名規模の組織運営で培われた人財育成・組織マネジメントのノウハウに基づいて開発されたサービスです。情報共有に加えて、理念浸透、承認文化の醸成、人財育成を一つのプラットフォームで支援します。

公式サイト公開に合わせ、2026年7月8日(水)から東京ビッグサイトで開催される「バックオフィスWorld 2026【夏】」への出展が決定しています。展示会では、「WillMate」のコンセプトや主要機能、および株式会社ほねごりの組織づくりの考え方や活用事例が紹介されます。

社内SNSを活用した人材育成プラットフォーム「Willmate」の広告。アウトプット文化と多店舗育成DXを推進し、自発的に人が育つ組織を構築する支援サービスを紹介しています。

「WillMate」開発の背景と目的

株式会社ほねごりは、店舗数や従業員数の拡大に伴い、「社長の想いが現場まで届かない」「成功事例が店舗ごとに埋もれてしまう」といった課題に直面しました。組織が成長するにつれて、人に依存した教育には限界があるという実体験から、人財育成プラットフォーム「WillMate」が開発されました。

「WillMate」は、日々の学びや挑戦を発信・共有し、経営層からの承認や称賛を通じて組織全体に広げることで、人財育成を「人依存」から「仕組み」へと転換することを目指しています。社員一人ひとりの成長を組織の資産とし、企業文化が自然と受け継がれる環境づくりを支援します。

「WillMate」の主な特長

「WillMate」は、日々の学びや成功事例を組織全体で共有し、人財育成を「人に依存する教育」から「仕組みによる育成」へと変えることを目指したプラットフォームです。

特長的な機能の一つに、経営層のみが送れる特許取得済みの独自機能「大将軍いいね!®」があります。これは、経営層からの承認や称賛を可視化することで、企業の価値観や行動指針を現場へ浸透させ、社員の主体的な行動を促します。

その他、投稿、ストーリーズ、チャット、通話、ナレッジ共有、AIチャットbot(オプション機能)、ライブ配信(オプション機能)、稟議ワークフロー承認(現在開発中の機能)、直感的にタスクやプロジェクトの進捗を管理できるオンラインボード(カンバン方式)(現在開発中の機能)などの機能が提供されます。また、本部機能として、顔がわかる組織図、面談履歴、技術管理などを通じて、成功事例を組織全体に展開し、継続的な学びと成長を支援します。

ウィルメイト作成までのストーリーと主な機能については、以下のリンクで確認できます。
https://sites.google.com/view/willmate-sns/%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0

青と黄色のマスコットキャラクターが王冠とケープを身につけ、親指を立てて笑顔でポーズをとっています。お腹には「H」の文字と骨のマークがあり、元気で親しみやすい印象です。

東京ビッグサイト「バックオフィスWorld 2026【夏】」への出展

「WillMate」は、「バックオフィスWorld 2026【夏】」に出展し、人財育成を仕組み化する新しい組織づくりを提案します。

展示会では、「WillMate」のデモ体験に加え、経営層からの承認を組織文化へつなげる独自機能「大将軍いいね!®」が紹介されます。さらに、多店舗展開企業における組織づくり・人財育成に関する個別相談も実施され、実際の運用事例を通して、各企業の課題に合わせた活用イメージを体験できます。

【展示会概要】

今後の展望

株式会社ほねごりは、「WillMate」を通じて、多店舗展開企業をはじめ、人財育成や組織文化の醸成に課題を抱える企業を支援していく方針です。

今後も、現場の声をもとにサービスの改善を重ねながら、発信・共有・称賛が自然と循環し、人と組織が自発的に成長する環境づくりを支援していきます。また、株式会社ほねごりが実際の組織運営で培ってきたノウハウを広く社会へ提供し、「人が育つ組織」を仕組みで実現する新たなスタンダードを目指します。

株式会社ほねごり 会社概要

株式会社ほねごりは、2013年4月に神奈川県相模原市で創業し、2014年7月に法人化されました。現在は、首都圏(東京・神奈川・埼玉)を中心に「ほねごり接骨院」を63店舗展開しています。ほねごりアリーナやほねごり杜のホールのネーミングライツなど、「一人ひとりの心と身体に寄り添い、毎日に笑顔を」という企業理念のもと、地域への貢献に取り組んでいます。

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