Scratch体験会への新たな切り口
Scratchは多くのプログラミング教室で利用されていますが、近年はMinecraftやRobloxなどへの関心も高まっています。そこで、エクシードはScratchの楽しさを維持しつつ、AIによる素材作成体験を組み合わせた新教材を開発しました。
AIで魚のキャラクターや海の背景、音楽を生成し、それをScratchで動かすことで、AIの活用とプログラミングによる作品完成という両方の達成感を同時に体験できます。

小学校からのAI・情報教育本格化を見据えた教材
次期学習指導要領案では、小学校段階からの情報教育の大幅な拡充が示されています。小学校では「情報の領域」の新設、中学校では「情報・技術科」の新設が検討されており、生成AIの特性やリスク、プログラミング学習の重要性が増しています。

このような教育環境の変化に対応し、プログラミング教室にはAIを安全に活用しながら、子どもたちが自ら考え、試行錯誤し、作品づくりに取り組める体験の提供が求められています。
「AI×Scratch うごく水族館作り」は、AIで素材を作る楽しさとScratchで作品を完成させる達成感を組み合わせることで、AI時代に必要な情報活用力やプログラミング的思考の入り口となることを目指します。
AIに作らせて終わりにしない教材設計
本教材では、子どもたちがまずAIを使って魚のキャラクター、海の背景、音楽を作成します。その後、画像の背景を透過処理し、Scratchに取り込み、ブロックを組んで魚を泳がせます。

魚が逆さまに泳いだり、音楽を入れると動きが止まったりといった「つまずき」も学びの一部として扱われます。失敗を体験し、原因を考察し、修正するプロセスを通じて、AI活用能力だけでなく、プログラミング的思考力や試行錯誤する力を育成します。
低学年や文字入力が苦手な子どもでも取り組みやすいよう、コピペ用のプロンプト集や音声入力を用いた進め方も用意されています。
体験会でそのまま使える教材パッケージ
本教材は、プログラミング教室が体験会やイベントで活用しやすいよう、教材一式がパッケージ化されています。
提供される内容:
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本編動画
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講師用ガイド
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生徒用テキスト
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コピペ用プロンプト集
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保護者向け説明スライド
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サンプル素材
講師用ガイドには、体験会の進行案に加え、低学年やScratch経験者への対応方法、保護者への説明方法も含まれています。これにより、教室運営者は集客、体験会運営、保護者説明を一体的に進めることが可能です。

全国5教室限定、無料モニター教室を募集
エクシードは、本教材を活用し、実施後のフィードバックに協力いただける無料モニター教室を全国5教室限定で募集しています。
モニター教室には「AI×Scratch うごく水族館作り」の教材一式が無償で提供されます。協力教室からのアンケートやヒアリングを通じて得られた意見は、今後の教材改善に活用されます。
募集概要
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対象: 小中学生向けプログラミング教室を運営している事業者
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募集数: 全国5教室限定
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提供内容: 「AI×Scratch うごく水族館作り」教材一式
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費用: 無料
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条件: 2026年10月末までに体験会を実施し、実施後のアンケートに協力いただけること
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協力内容: 体験会実施、参加人数、入会率、感想等について回答
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応募締切: 2026年9月30日
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備考: 応募多数の場合は選考となります
応募はこちらから可能です。
応募フォーム
今後の展開
エクシードは、モニター教室からのフィードバックに基づき、「AI×Scratch うごく水族館作り」の正式版を整備し、外部教室向けに有料販売を予定しています。また、今後はRobloxなど既存のプログラミング教材とAIを組み合わせた教材や、生徒・保護者向けのAIリテラシー教材など、AI時代に対応した教材開発を拡充していく方針です。
株式会社エクシードについて
株式会社エクシードは、全国のプログラミング教室向けに教材・カリキュラムを提供しています。Scratch、Minecraft、Robloxなどを活用した子ども向けプログラミング教材に加え、AIを活用した学習コンテンツや実践セミナーにも取り組んでいます。


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