登壇の背景とUI/UXデザイン需要の高まり
企業のDX推進や新規事業立ち上げにおいて、ユーザー体験(UX)および直感的なインターフェース(UI)の重要性は増しています。bravesoft株式会社はこれまで大規模アプリ・システム開発をワンストップで手掛けてきましたが、近年はUI/UXデザインのみを専門家に依頼したいという需要が急増しています。
この市場ニーズに応えるため、同社のCDO室では最新テクノロジーを現場に導入し、高品質かつ迅速なデザイン体制を構築してきました。本セミナーでは、その中心となるチーフデザイナーの劉氏が、「Figma × AI」を駆使した最先端のプロダクト開発手法について解説します。
セッション内容の詳細
劉氏によるセッション「Figma × AIでデザインプロセスを再設計するワイヤー・UI探索・プラグイン実践」では、同じ予算と稼働時間でもFigmaとAIの活用方法によってプロジェクトにもたらされる価値が大きく変わる点が強調されます。
従来の直線的なフロー(要件整理→提案→修正)が、AI活用によって「複数案の提案→合意形成→UX検証→改善の深掘り」へと進化した実践事例が紹介されます。提案の幅、認識合わせの迅速化、検証の前倒しに加え、Figma AIによる表現力の拡張や自作プラグインによる効率化の事例も交えて説明されます。これは、企業のプロダクト開発責任者や次世代UI/UXデザインプロセスに関心のある新規事業担当者にとって、実践的なヒントとなる内容です。
セミナー開催概要
本セミナーは好評につき、現在満席となっています。キャンセル待ちを希望する場合、以下のサイトから申し込みが可能です。
-
日時:2026年7月14日(火)17:00 〜 20:00
-
テーマ:〜ビジネス、デザイン、開発の観点で紐解く〜 Figma × AIで実現する、エンタープライズ開発のこれから
-
参加費:無料(事前登録制)
-
主催:株式会社あつらえ
-
詳細・お申し込みURL:https://www.atsurae.co.jp/event/seminar20260714/
登壇者プロフィール
bravesoft株式会社 CDO室 チーフデザイナー / 劉 佳軒(Liu Jiaxuan)
UI/UXを軸に、設計の上流工程からビジュアルデザイン、UX設計、プロトタイピングまでプロダクトを一気通貫で形にするチーフデザイナーです。Figmaでの効率的なデザインに加え、After EffectsやLottieを用いたアニメーション、BlenderやSplineによる3Dデザインにも幅広く対応しています。近年は生成AIをデザインプロセスにいち早く取り入れ、リサーチから実装までの効率化と価値最大化に取り組んでいます。
bravesoftのUI/UXデザインサービス
bravesoft株式会社は、アプリ・Web全体のシステム開発だけでなく、UI/UXデザインに特化した受託・コンサルティングも提供しています。ビジネスゴールに基づいた戦略的なUX設計、ユーザーを惹きつけるUIデザイン、外部開発チームとのFigma連携など、企業のプロダクト価値を最大化するデザインソリューションを提供しています。
デザインに関する相談は、以下の問い合わせ先まで。
https://bravesoft.co.jp/service/develop/
bravesoft株式会社について
-
社名:bravesoft株式会社
-
代表者:代表取締役 菅澤 英司
-
所在地:東京都港区芝4-13-2 田町フロントビル6F
-
設立:2005年4月4日
-
事業内容:イベンテック事業、UI/UXデザイン、アプリ開発、ソフトウェア開発
-
コーポレートサイト:https://bravesoft.co.jp/


コメント