FCE、PKSHA Technologyと共同開発の「ロボパット AI Agent Studio」を提供開始

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ロボパット AI Agent Studioの概要

「ロボパット AI Agent Studio」は、AIエージェントの開発、タスク実行、社内データの管理、実行ログの確認など、AIエージェントの作成と実行に必要な機能を搭載したプラットフォームです。

このプラットフォームは、「ロボパットAI」で培われた業務効率化の知見を活かし、専門知識やプログラミング知識がない方でもAIエージェントを作成できるよう開発されています。これにより、現場主導で以下のことが実現可能となります。

  • 「ロボパット AI Agent Studio」単体でAIエージェントの作成と実行が可能となり、現場部門のメンバー自身が業務自動化を行えます。

  • 「ロボパットAI」との連携により、AIエージェントとRPAの相乗効果が生まれ、業務自動化の対象範囲が拡大します。

この連携により、顧客の生産性向上への貢献が期待されています。

業務自動化の拡張

AIエージェントワークフロー

関係者コメント

株式会社FCE 取締役 兼 常務執行役員 プロセス&テクノロジー事業本部長 永田 純一郎氏

生成AIの進化とAIエージェントの台頭は、「ロボパットAI」にとって強力な追い風であると述べています。PKSHA Technologyとの連携により、顧客業務のさらなる生産性向上に寄与できるとの期待を示しています。AIエージェントとRPAの融合を通じて、人的資本の最大化を図っていく方針です。

株式会社PKSHA Technology 代表取締役 上野山勝也氏

FCEとの「ロボパット AI Agent Studio」発表を歓迎し、FCEが推進する「日本型DX」への評価を表明しています。本製品が組織のDX体質化をさらに進化させるものとし、PKSHA Technologyグループが培ってきた汎用性の高いAIエージェントを本製品に搭載・追加していく予定です。AIエージェントとRPA、そして人とAIの共進化により、日本企業の生産性向上に貢献する期待が示されています。

ロボパットAIについて

「ロボパット」シリーズとして提供されているRPAツールです。2026年2月18日時点で導入企業数は2,000社を突破しています。「ITreview Best Software in Japan 2023」では約7,300製品中第1位(2024年では約10,000製品中第2位)、「BOXIL SaaS AWARD 2025」ではRPA部門で4年連続1位を受賞するなど、高い評価を得ています。

株式会社FCEについて

FCEは「チャレンジあふれる未来をつくる」というパーパスのもと、人的資本の最大化に貢献することを使命とし、DX推進事業と教育研修事業を展開しています。

  • 設立:2017年4月21日

  • 代表取締役社長:石川淳悦

  • 証券コード:9564

  • 本社:東京都新宿区西新宿2-4-1 新宿NSビル9階10階

  • 事業内容:DX推進事業、教育研修事業、出版事業

  • URL:https://fce-hd.co.jp/

提供している主なサービスには、「ロボパットAI」(https://fce-pat.co.jp/)、定額制オンライン教育システム「Smart Boarding」(https://smartboarding.net/)、世界的ベストセラー『7つの習慣』の出版(https://fce-publishing.co.jp/)、AIプラットフォーム「AI OMNI AGENT」(https://fce-hd.co.jp/ai-omni-agent/materials/)などがあります。これらは中小企業から大企業、全国の自治体や教育機関を対象に幅広く事業を展開しています。

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