導入事例から見るAI開発の可能性
事例1: ビジネス職主体で5プロジェクトを同時進行
株式会社PORTAMENTでは、ビジネス職3名とエンジニア1名のチームがCodensを導入し、5つのプロジェクトを1.5ヶ月で完遂しました。この期間に合計1,000本以上のPull Requestが出荷されています。要件はビジネスメンバーが自然言語で起票し、AIエージェントが実装、テスト、レビューを担当。エンジニアは最終判断に注力することで、少人数での並行開発を実現しました。
事例2: 高難度案件を3ヶ月でリリース
株式会社Widsleyでは、PM兼実装エンジニア1名とQA担当2名の体制で、通信制御を含む高難度案件をCodensを活用し3ヶ月でリリースしました。AIエージェントが実装の大部分を担い、人間はQAと品質判断に集中する分業体制が機能しました。
Corevice自身の開発実績:AI生成コードが62%
Corevice自身もCodensを活用してCodensを開発しており、マージされたPull Requestの62%がAI生成であることが確認されています(2026年7月13日時点のGitHub API実測値)。Pull Request作成からマージまでの中央値は2分で、91%のPull Requestが1時間以内にマージされています。これらの実測値は、公開ダッシュボードにて確認できます。

Codensはデフォルトで「AIはPull Request作成まで、マージ判断は人間」という設計を採用しており、品質管理を人間が担いつつAIの生産性を活用する仕組みが構築されています。
スイート再編と新製品「Orange Codens」
今回、AIコードレビュー&セキュリティ監査「Orange Codens」がクローズドベータとして追加され、Codensスイートは以下の5製品体制に再編されました。
| 製品 | 領域 | 概要 |
|---|---|---|
| Green Codens | 要件定義 | 自由記述の要望を構造化PRDへ変換・管理 |
| Purple Codens | 実装 | チケットから実装・テスト・PR作成までAIが無人実行 |
| Orange Codens | コードレビュー&セキュリティ監査 | PRを自動レビューし、バグ・脆弱性を出荷前に検出(Closed Beta) |
| Blue Codens | QA/E2Eテスト | 仕様からPlaywright E2Eテストを自動生成・実行 |
| Red Codens | 本番エラー自動修復 | Sentry等のエラーからテスト検証済みの修正PRを約3分で自動生成 |

無料トライアルの拡充と国際展開
無料トライアルは100,000クレジット(14日間、クレジットカード登録不要)に拡充されました。料金はクレジット制の従量課金(1クレジット=0.01円)で、有料プランはHobby ¥3,000/月から提供されています。詳細については以下のリンクをご確認ください。
また、海外のソフトウェアレビューサイトG2への製品掲載が開始され、英語圏への展開が進められています。公式サイトは日英両言語に対応しています。
Codensについて
Codensは、要件定義(Green)、実装(Purple)、コードレビューとセキュリティ監査(Orange)、QA/E2Eテスト(Blue)、本番エラーの自動修復(Red)まで、ソフトウェア開発ライフサイクル全体をAIエージェントが自動化する日本発のAI開発スイートです。専門エンジニアを多数抱えなくてもプロダクトの開発と運用が可能になることを目指しています。


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