イベント開催の背景
相模原市は、2026年6月10日の「ロボットの日」制定を記念し、次世代社会基盤となるロボットの活用を推進しています。同市は、市民がロボットの恩恵を享受できる「ロボットのまち・さがみはら」の実現を目指しており、技術実証や産業活用に加えて、市民一人ひとりがロボットを「日常のパートナー」として受け入れ、共生するための「文化」や「共通言語」の醸成を重要視しています。
ワークショップの目的
本イベントは、これまで専門家向けに行われてきた「ハッカソン」の概念を、市民が参加しやすい「市民参加型ワークショップ」へと発展させたものです。アリオ橋本を会場に、小学生がロボットと過ごす未来を構想し、デザインし、アイデアを具体化するプロセスを体験します。これにより、ロボットに対する認識を「使役するもの」から「一緒に過ごすパートナー」へと変化させることを目指します。この体験が、子供たちの好奇心を刺激し、将来的に相模原を支えるイノベーターの育成につながることが期待されます。
ワークショップ詳細
「ロボットと暮らす未来をかんがえるワークショップ」は、専門知識を必要としない市民参加型ハッカソンとして設計されています。RobotMateHubがプロセス全体を設計・監修・実行します。
1. アイデア発想(デザイン思考)
子供たちは、「こんなロボットがいたら毎日がもっと楽しくなる」「困っていることを助けてくれるロボット」といった願いを、絵と短い言葉で表現します。技術的な制約にとらわれず、純粋な発想で未来のロボットの設計図を描きます。
2. ロボット体験
最新のヒューマノイドロボットを実際に操作し、自身のアイデアをロボットの動きとして反映させる実証体験を行います。これにより、画面上の仮想空間ではない、身体を持つAI(フィジカルAI/ロボット)と直接触れ合い、技術を肌で感じることができます。また、ロボットに洋服を着せたり、周りを装飾したりして、共に暮らす未来を具体的にデザインします。
3. 発表・共有
体験を通じて得られた気づきや発見をチームで発表し、共有します。これは、地域社会の現実と最新技術を結びつける場となります。
RobotMateHubが提供する価値
技術の民主化
RobotMateHubは、技術が一部の専門家のものではなく、誰もが享受し、表現の手段として活用できるべきだと考えています。難解なロボット制御やプログラミングの壁を取り除き、子供たちが直感的にアイデアを形にできるインターフェースを追求します。これにより、テクノロジーが普遍的な道具となる「真の民主化」を目指します。
未来のイノベーターへの「最初の入口」
ワークショップは、参加する子供たちが将来、フィジカルAI/ロボットエンジニアや社会実装を牽引するリーダーとして活躍するための「原体験」となることを目指します。ロボットと触れ合い、考え、表現するプロセスが、未来のロボット社会を支える基盤となると考えられています。

開催概要
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イベント名: ロボットと暮らす未来を考えるワークショップ(さがみはら Robot Friendly Day 2026内)
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開催日: 2026年6月13日(土)11:00〜17:00
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会場: Ario橋本 グランドガーデン(相模原市緑区橋本)
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対象: 小学生(保護者同伴可)、ロボットに興味のある方
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参加費: 無料
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主催: 相模原市・RobotMateHub(運営・合同会社ヤマリキエッジ)
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協賛: 楽天モバイル
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協力: 株式会社エーアイビーム、トロン株式会社、NGS
協賛・協力企業
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楽天モバイル株式会社
携帯キャリアとして革新的なサービスを提供しています。
https://network.mobile.rakuten.co.jp/

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トロン株式会社
先進テクノロジーの提案と実装で、製造業の革新を目指すヒューマノイド関連企業です。
https://tron.tokyo/

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株式会社エーアイビーム
各種ロボット本体及び関連機器の販売や情報通信技術・ソフトウェア開発を手掛けています。
https://aibeam.co.jp/

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NGS
ドローン撮影、ROS2ロボット開発、プログラミング教育事業を展開しています。

イベントスケジュール
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 10:30 – 11:15 | 第1回ワークショップ受付・デモンストレーション |
| 11:15 – 12:05 | 第1回実施(アイデアづくり・操縦体験・発表) |
| 12:05 – 12:15 | 参加賞配布・記念撮影 |
| 12:30 – 13:00 | 第2回ワークショップ受付・デモンストレーション |
| 13:00 – 13:50 | 第2回実施(アイデアづくり・操縦体験・発表) |
| 13:50 – 14:00 | 参加賞配布・記念撮影 |
| 14:00 – 14:30 | 第3回ワークショップ受付・デモンストレーション |
| 14:30 – 15:20 | 第3回実施(アイデアづくり・操縦体験・発表) |
| 15:20 – 15:30 | 参加賞配布・記念撮影 |
※参加者は先着順です。
※時間や内容は予告なく変更される場合があります。
同時開催イベント
同会場では「Robot Friendly EXPO 2026」も開催されます。家族としてロボットがいる社会を創るお祭りとして企画されており、詳細は以下のウェブサイトで確認できます。

RobotMateHubについて
RobotMateHubは、「フィジカルAI時代の人材育成・マッチングプラットフォーム」として、ロボット業界に特化した学習コンテンツ、R検定、マッチング、ハッカソン、Research、Consultingの8事業を展開しています。現場エンジニア、研究者、事業会社、投資家など多様な有識者が集まるコミュニティを形成し、Unitree G1を用いたPhysical AIハッカソンや、大和証券へのヒューマノイド・ロボティクス調査レポート提供など、100件を超える実績を持っています。
ウェブサイト:https://robotmate-hub.com/
本件に関するお問い合わせ
合同会社ヤマリキエッジ(RobotMateHub 運営)
お問い合わせフォーム:https://robotmate-hub.com/contact/


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