Salesforceが「AIforce」を発表
Salesforceは、人とAIエージェントが働くあらゆる場所へ同社プラットフォームの全機能を提供するリアルタイムインターフェース層「AIforce」を発表しました。

AIforceの概要と目的
AIforceは、Salesforce内に蓄積されたデータ、ワークフロー、ビジネスロジック、セキュリティ、ガバナンスといった企業情報を、外部のAIインターフェースへシームレスに統合します。これにより、ユーザーはSalesforceの専用画面を開くことなく、日常的に利用するツール上で直接データを参照・操作することが可能になります。
主な特徴は以下の通りです。
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インテリジェントかつ動的: AIエージェントがSalesforce内の情報を推論し、必要なインサイトを提示。
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堅牢なガバナンス: 既存の権限やビジネスルールを遵守し、安全なデータ利用を実現。
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コンポーザブル(組み合わせ可能): 言葉で指示するだけで、目的に合わせたカスタムUIを構築可能。
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ゼロデータ保持ポリシー: 業務データは回答生成のみに使用され、モデル提供元には保持されない仕組み。
具体的な連携ソリューション
AIforceは、以下のプラットフォームと連携し、業務体験を変革します。
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Claudeforce: SalesforceとAnthropicのパートナーシップにより、ClaudeにSalesforceのインテリジェンスを直接組み込みます。
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Slackforce: Slackを「AIが働く場所」として強化し、会話の中から直接Salesforceのデータを更新・操作可能にします。
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Agentforce Coworker: Lightningインターフェース内で動作するAIチームメイトとして、迅速なアクション実行を支援します。
開発者向けエコシステム
AIforceは「Headless Toolkit」を介して提供され、MCP、API、プラグイン、スキルを通じて、開発者はSalesforceのアーキテクチャ上で独自のAI体験を構築できます。また、「AgentExchange」マーケットプレイスでは、パートナー企業によるAIエージェントやツールが提供されます。
詳細は以下の公式サイトをご参照ください。


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