調査サマリー
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「該当する業務がない」と回答した806人を除く就業者のうち、非効率な定型業務に負担を感じる人は53.7%。
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非効率な定型業務に負担を感じる人の65.8%が、現在の勤務先について「転職を考えたことがある」と回答。
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AIによる業務効率化ニーズは全体で54.5%。
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AI導入・活用職場では、88.7%が「AIで効率化してほしい業務がある」と回答。
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AIで効率化してほしい業務は、「資料作成」「議事録作成」「データ入力」が上位を占めています。
非効率な定型業務に負担を感じる就業者は53.7%
調査結果によると、「該当する業務がない」と回答した806人を除いた就業者のうち、53.7%が勤務先・職場における非効率な定型業務に「負担を感じる」と回答しました。具体的には、「とても感じる」が16.1%、「やや感じる」が37.6%であり、該当業務に携わる半数以上の就業者が負担を感じている実態が明らかになりました。

非効率な定型業務に負担を感じる人の65.8%が「転職を考えたことがある」と回答
勤務先・職場における非効率な定型業務に「負担を感じる」と回答した人の65.8%が、現在の勤務先について「転職を考えたことがある」と回答しました。これに対し、「負担を感じない」と回答した人では26.8%にとどまっており、非効率な定型業務への負担感が転職意向に大きく影響していることが示されています。この結果は、定型業務の負担軽減が人材定着の観点からも重要であることを示唆しています。

AIによる業務効率化ニーズは全体の54.5%、AI導入・活用職場では88.7%に
AIによる業務効率化へのニーズは全体で54.5%に達し、半数以上の就業者がAIによる効率化に期待を寄せていることがわかりました。特に、AIツールを導入・活用している職場では、88.7%が「AIで効率化してほしい業務がある」と回答しており、AI活用が進む職場ほど、さらなる効率化の可能性を具体的に感じている傾向が見られます。


AIで効率化してほしい業務は「資料作成」「議事録作成」「データ入力」が上位
AIによって効率化してほしい業務として最も多かったのは「資料作成」で25.2%でした。次いで「議事録作成」が20.9%、「データ入力」が20.0%と続き、文書作成や記録作成、入力作業といった定型的な業務が上位を占めました。これらの業務は業種や職種を問わず日常的に発生しやすく、AIによる支援が従業員の作業負担を軽減し、より注力すべき業務に時間を振り向ける上で重要であると考えられます。

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調査概要
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調査方法: インターネット調査
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調査地域: 全国
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調査実施期間: 2026年6月24日~2026年6月26日
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調査対象: 全国20〜59歳の就業者(会社員[正社員]、会社員[契約・派遣社員]、公務員[教職員を除く]、パート・アルバイト)
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回答数: 3,000名
ラグザス株式会社について
ラグザス株式会社は、「今ここにない未来を創り出す」というミッションのもと、モビリティ・人材・教育・M&A・スポーツなどの領域で事業を展開しています。テクノロジーとリアルを融合させ、社会課題に対する本質的な解決を起点としたサービスを提供し、持続的な成長と企業価値の向上を目指しています。
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会社名: ラグザス株式会社
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代表者: 代表取締役社長 福重 生次郎
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本社所在地: 大阪府大阪市北区大深町3番1号 グランフロント大阪 タワーB 18階
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事業内容: 純粋持株会社(グループ会社の経営管理)


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