コードタクト、「EDIX東京」でAI×スタディログによる新たな授業支援を提案

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コードタクト、EDIX東京でAI×スタディログによる新たな授業支援を提案

株式会社コードタクトは、2026年5月13日(水)より東京ビッグサイトで開催される「EDIX東京」に出展します。同社は、AIとスタディログを活用した授業支援クラウド「スクールタクト」を通じて、教育現場における業務負担の軽減と質の高い学び合いの推進を目的とした新たな授業支援の価値を提案します。

EDIX東京出展告知

出展テーマとブースの見どころ

出展テーマは「さあ、教室の未来を奏でよう。先生という指揮者に、タクトAIを。」です。スクールタクトは、AIが教師と伴走し、多様な生徒たちの思考を瞬時に紡ぎ、対話を深める授業支援の形を目指しています。煩雑な教材作成から教師を解放し、教師が「教える喜び」に集中できる環境を提供することで、「みんなで学び合える」未来の教室を実現することを目指しています。

1. スクールタクトデモ体験

ブースでは、開発中の新機能「教材クリエイター(β版)」のトライアルが実施されます。この機能は、条件を入力するだけでワークシートやドリル、思考ツールなどの教材をAIが自動生成し、教材作成の負担軽減を支援します。

教材クリエイター (β版)の画面

また、見取りを高度化するタクトAIの機能も実機で体験できます。タクトAIの主な機能は以下の通りです。

  • 【開発中】教材クリエイター(β版):条件入力で教材をAIが自動生成。

  • 分類AI(β版):クラスの多様な意見を「観点別」や「賛成/反対」などにグルーピング。

分類AI (β版)の分析結果画面

  • 振り返りAI分析(β版):振り返りの記述を、重要な5つの観点に分類・可視化。

振り返りAI分析 (β版)のウェブ画面

低速インターネット環境でも授業を止めない、圧倒的な操作の軽さとリアルタイム性も体験できます。

2. EBPM実践プロセス公開

日々の活用で蓄積されるスタディログを「学習活動プロセス」として可視化し、自治体・学校における教育施策や授業改善に活用するためのモデルが紹介されます。学校や生徒の成長を可視化し、エビデンスに基づく政策立案(EBPM)の実現に向けた新たなソリューションが提案されます。

3. 専門スタッフによる個別相談・事例紹介

授業支援の導入や活用推進に関する要望や課題に対し、専門スタッフが直接対応します。機能紹介から他自治体・学校での具体的な成功事例まで、最適なプランが提案されます。

本ブースはこんな方におすすめ

  • 教育委員会・学校管理者:蓄積されたスタディログを次の教育施策や授業改善に活用する具体的な実践手法を求めている方。

  • 教員(特にICT担当者):AIを活用した授業づくりと「働き方改革」を両立する手法を求めている方。

EDIX東京 出展概要

| 項目 | 内容 EDITED

EDIX東京 出展概要

項目 内容
展示会名 第17回 EDIX(教育 総合展)東京
日時 2026年5月13日(水)~5月15日(金)10:00~18:00
会場 東京ビッグサイト 東展示棟1~3
出展社名 コードタクト
小間番号 26-32(業務支援・DXエリア)
入場用バッジ こちら

会場地図

展示会会場のフロアマップ

出展社概要はこちらから確認できます。

スクールタクトについて

スクールタクトは、AIとスタディログを活用し、リアルタイムで学び合いを可視化することで教師をサポートする授業支援クラウドです。低速インターネット環境でも快適に動作し、児童生徒の学びと成長に寄り添う機能開発と専門スタッフによるサポートにより、教師の負担を軽減しながら、どのような授業にも学び合いを創出します。

これまで文部科学省、総務省、内閣府などのICT教育実証事業に採択され、国公私立を問わず2,800校を超える小学校から大学、学習塾に導入されています。詳細はスクールタクト公式サイトをご覧ください。

株式会社コードタクトについて

株式会社コードタクトは、「『学び』を革新し、誰もが自由に生きる世界を創る」をミッションに掲げ、「個の力をみんなで高め合う『学びの場』を創る」をビジョンとしています。最先端のICTを通じて協働学習を支援することを目指し、授業支援クラウド「スクールタクト」およびリフレクション・マネジメントシステム「チームタクト」を提供しています。詳細は株式会社コードタクト公式サイトをご覧ください。

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