コードを書かずにシステム開発の全体像を捉える新刊『システム開発の地図』が発刊、AI時代のエンジニアの「視座」を体系化

未分類

AI時代のシステム開発における課題への対応

生成AIやクラウド技術の進展に伴い、システム開発は高度化・複雑化しています。従来の技術書では「難解で最後まで読めない」「業務との接続が見えない」といった課題が指摘されていました。本書は、これらの根本原因を「開発における“なぜ(Why)”の欠如」と定義し、すべてのプロセス、ツール、意思決定の背景にある「理由」を解明することを目指しています。

書籍の特徴:理解から「視える」状態へ

本書は、単なる知識習得に留まらず、「開発の構造が自然と視える状態」の獲得を目的としています。主な特徴は以下の通りです。

  • 要件定義から運用、AI活用までを一気通貫で整理

  • ウォーターフォールやアジャイル開発の本質を平易に解説

  • クラウド、セキュリティ、生成AIといった要素を横断的に理解

  • 難解なコーディングを前提としない新しい学習設計

これにより、読者は断片的な知識ではなく、システム開発全体を俯瞰できる「エンジニアの視座」を獲得できるとされています。

こんな方におすすめ

本書は、以下の読者層に推奨されています。

  • IT業界を目指す未経験者

  • 技術理解を体系化したいエンジニア

  • DX推進やITプロジェクトに関わるビジネスパーソン

  • 技術とビジネスをつなぐ視点を求めるマネジメント層

著者紹介

Ryota氏は、株式会社プラスバリューのエグゼクティブアドバイザーを務めています。Microsoft本社(米国シアトル)でWindows OS開発に従事し、Windows Vista以降の主要OSリリースに貢献しました。その後、欧州でソフトウェアアーキテクトとして国際プロジェクトを牽引し、グローバル規模での開発とマネジメント双方に精通したエンジニアです。University of WashingtonにてData Science Certificateを取得し、Microsoft Gold Star Award、Engineering Excellence Awardなど多数の賞を受賞しています。

著者 Ryota氏のイラスト

書籍情報

  • 書名:システム開発の地図 ― AI時代の市場価値を跳ね上げる「エンジニアの視座」の作り方

  • 著者:Ryota

  • 発行:プラスバリューラボ Tech Books

  • 形式:Kindle版

  • ページ数:149ページ

  • 発売日:2026年4月6日

  • 詳細・購入はこちら:https://amzn.asia/d/0beerFUh

今後の展開

株式会社プラスバリューは、社内向けに活用していた「AI・BI・先端技術のスキルアップ研究所」を、社内外のすべてのエンジニアが利用可能な「プラスバリューラボ(Plus Value Lab)」として正式に開始しました。本書籍は、プラスバリューラボから刊行される第1弾です。

今後は、著者の専門領域であるBIやプロジェクトマネジメントなど、「今」求められるテクノロジーの知見を得られる書籍を継続して刊行する予定です。本書の発刊を通じて、ITエンジニア人材の育成および、現代のビジネスシーンで求められるITリテラシーの向上を推進し、AI時代における企業の価値向上を支える人材基盤の強化に貢献していく方針です。

株式会社プラスバリューについて

株式会社プラスバリューは、先端テクノロジーと人材の力を活用し、企業の変革を支援するIT企業です。AI・データ分析・システム開発を横断的に活用し、事業価値の創出と持続的成長を実現しています。

  • 会社名:株式会社プラスバリュー

  • 所在地:東京都港区六本木7-21-24 THE MODULE roppongi 3F

  • 設立:2022年4月1日

  • 代表者:代表取締役 CEO 沓澤寿子

  • 事業内容:先端技術ITソリューション事業(システム開発・BI/AI/データ分析)、社会人向けITスクール事業「Plus Value Lab」、DX&ビジネスコンサルティング事業、IT人材エージェント事業「Plus Value Agent」の4事業を展開しています。設立から4年で売上14倍・社員数10倍に成長し、2029年のIPOを目標に掲げています。

  • コーポレートサイト:https://plusv.jp

コメント

タイトルとURLをコピーしました