出展内容
AI×インタラクティブ学習プラットフォーム「Wayground(旧Quizizz)」
「Wayground」は、AIが問題作成・採点・分析を支援することで、教員の教材準備の負担を軽減し、個々人に合わせた学習を促進する教師伴走型のAI学習プラットフォームです。ウェブサイトやスライド、動画、ワークシートなどからAIが問題を自動生成し、授業準備の時間を短縮できます。また、18種類の問題形式やリーダーボード、カスタムテーマにより、生徒の学習意欲向上に寄与します。個人・クラス別の詳細レポートで学習状況をリアルタイムに把握でき、データに基づいた授業改善が可能です。

4,000万種以上の教材ライブラリ、25以上のアクセシビリティ機能、Chrome拡張機能、LMSとの連携など、多彩な機能を備えています。
オープンバッジ発行プラットフォーム「オープンバッジファクトリー」
「オープンバッジファクトリー」は、国際標準規格に準拠したオープンバッジの作成、発行、管理を可能にするプラットフォームです。公的な資格試験の合格証から、講座の修了証、イベント参加証、スキル証明まで、幅広い用途に対応します。学歴・資格・スキルを改ざんできないオープンバッジとして可視化し、学校、地域、企業研修の学習成果を進学や就職の場面まで持ち運べる仕組みづくりを支援します。

株式会社インフォザインは、Waygroundおよびオープンバッジファクトリーの日本における販売契約を締結しており、学校現場や自治体、企業での導入に関心がある場合は、ブースでの相談やオンラインでの導入相談・デモ申し込みを受け付けています。
共同研究発表
今大会では、株式会社インフォザインが共同著者として携わった3件の研究発表がポスターセッションにて行われます。
9月26日(土)10:00~10:50 会場:402
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1-B06:探究学習の情報収集支援サービス利用時の教員・学校図書館関係者の指導・支援に関する調査
- 発表者:稲垣 忠(東北学院大学)、マース アレクサンダー(インフォザイン)、登本 洋子(東京学芸大学)、庭井 史絵(青山学院大学)
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1-B07:国内の初等中等教育におけるオープンバッジ活用事例の試行的分析
- 発表者:堀越 泉、長谷部 育恵、志儀 孝典(以上、内田洋行教育総合研究所)、重田 勝介(北海道大学)、水野 裕子(インフォザイン)、堀田 雅夫(デジタル認証サービス機構)、若林 雅子(石巻専修大学)、荒木 貴之(日本経済大学)、稲垣 忠(東北学院大学)
9月27日(日)9:20~10:10 会場:402
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4-B13:オープンバッジの意味分析に基づく学習履歴可視化手法の検討
- 発表者:堀田 雅夫(デジタル認証サービス機構)、荒木 貴之(日本経済大学)、堀越 泉(内田洋行教育総合研究所)、若林 雅子(石巻専修大学)、水野 裕子(インフォザイン)、稲垣 忠(東北学院大学)
これらの発表は、探究学習における情報収集支援や、オープンバッジの活用実態・可視化手法に関する実証的な研究であり、教育現場での具体的な活用や課題を踏まえた内容が議論されると期待されます。
大会プログラムの詳細は、以下の公式サイトで確認できます。
大会プログラム:https://gakkai-web.net/jset/a-taikai2026/index.html
株式会社インフォザインについて
株式会社インフォザインは、2001年に設立された東京都台東区に本社を置く教育IT企業です。学校向けCMSの提供から始まり、現在はオープンバッジ発行・管理プラットフォーム「オープンバッジファクトリー」、CBTプラットフォーム「TAOクラウド」、K-12向けデジタルバッジウォレット「エデュパスポート」、AI活用型教育プラットフォーム「Wayground」など、学びの可視化・評価・個別最適化を支援する国際標準ソリューションを展開しています。

大会概要
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大会期間:2026年9月26日(土)- 9月27日(日)
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会場:札幌市教育文化会館 ( 〒060-0001 北海道札幌市中央区北1条西13丁目 )
お問い合わせ先
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株式会社インフォザイン お問い合わせ:https://www.infosign.co.jp/contactus


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