サービス開発の背景
Claude Codeをはじめとするコーディングエージェント型AIの企業導入が進む中で、研修や入門支援を通じて個人がAIを活用できる状態に到達する企業は増加しています。しかし、その先には「個人の活用はできたが、組織の業務フローに組み込む設計・実装が進まない」「AI活用の推進を専任で担える人材が社内にいない」「品質・セキュリティの運用整備が後回しになり、活用が頭打ちになる」といった課題が存在します。
研修でAIを「わかる」ようになることと、日々の業務が実際にAIで「回る」ようになることの間には、スキル・ルール・ナレッジ基盤を作り込むためのまとまった実装工数が必要です。DAIJOBU株式会社は、法人研修の提供を通じて、研修後もより深く実装まで伴走してほしいという組織側のニーズを確認し、週次の軽量なQ&Aや定例ミーティングでは埋めきれないこの「実装の谷」を埋めるサービスとして本サービスを新設しました。
サービス内容
本サービスは、導入企業のオフィスに週1日DAIJOBU株式会社のAIコンサルタントが常駐し、現場で実装、レビュー、ハンズオンを実施する「週1常駐」という提供形態です。常駐日以外の平日もオンラインで伴走し、AI・Claude Codeの最新情報の共有、質問対応、非同期での実装サポートを行います。これは米国のAI業界でFDE(Forward Deployed Engineer)と呼ばれる現場常駐型の支援です。
提供内容の概要:
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週1日、導入企業のオフィスに常駐し、現場での実装・レビュー・ハンズオンを実施
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常駐日以外の平日はオンラインで伴走し、AI・Claude Codeの最新情報の共有、質問対応、非同期の実装サポートを提供
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稼働量:合計で月0.3〜1人月(支援範囲・体制に応じて設計)
支援範囲の例:
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業務ワークフローのAI自動化(部門別スキル・カスタムエージェントの設計と実装)
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組織に個別最適された、組織版CLAUDE.md・ナレッジ基盤(context設計)の高度化と運用定着
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活用状況の定例レビューと改善実装、社内推進者の育成伴走
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DAIJOBU社の事例共有
本サービスは、AIに任せるのは「作業」であり、何を自動化するかの判断と成果物の検収は導入企業側に残る設計で進められます。特定の担当者やベンダーに依存せず、導入企業自身で回し続けられるAI業務基盤を構築することが目標です。
本サービスの受け入れは伴走品質を担保できる体制の範囲で行われるため、検討中の企業は早期の相談が推奨されます。
無料相談の案内
AI活用推進事業部のサービスに関するお問い合わせや無料相談(30分)は、以下より受け付けています。
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無料相談のご予約: <https://claudecode.daijobu.io/trial>
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Claude Code法人研修 サービスページ: <https://claudecode.daijobu.io/>
DAIJOBU株式会社について
DAIJOBU株式会社は、ソフトウェアテスト・品質保証を専業とする企業です。AIエージェント「Claude Code」を全社で日常運用し、QA・セキュリティ専業会社としての知見と合わせて、企業のAI活用・品質保証・セキュリティ対策を一気通貫で支援しています。
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会社名: DAIJOBU株式会社
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代表者: 代表取締役 山中 裕貴
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所在地: 東京都大田区
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事業内容: ソフトウェアテスト・品質保証、AI研修
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URL: <https://daijobu.io>


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