FCE、AI搭載業務効率化ツール「ロボパットAI」の導入企業数が2,100社を突破

開発ツール

導入拡大と活用定着を支える取り組み

「ロボパットAI」は、「顧客の利便性向上」「自動化領域の拡大」「導入企業の教育支援プログラム提供」の3つの取り組みを推進することで、導入企業の業務効率化およびDX推進に継続的に貢献しています。

1. AIアドバイザー搭載による利便性向上

AI機能の第二弾として「AIアドバイザー」をリリースしました。質問を入力すると作成のヒントが提示されるため、初めての利用者でもスムーズにロボット作成が可能となり、現場のDX推進をより手軽にしています。

2. 新シリーズ「ロボパットAI Agent Studio」の提供予定

活用が定着した現場からの高度な自動化ニーズに応えるため、株式会社PKSHA Technologyとの共同開発により、新シリーズ「ロボパットAI Agent Studio」の提供が予定されています。「ロボパットAI」が定型業務の自動化を担い、「ロボパットAI Agent Studio」が非定型業務やプロダクト生成工程を担うことで、RPAとAIエージェントの相乗効果により、業務自動化の対象領域を大きく拡大します。

3. 「ロボパットマスター認定プログラム」認定者4,000人突破

「ロボパットAI」を活用して社内の業務改善やDX推進を担う人財を育成する「ロボパットマスター認定プログラム」の認定者が、4,000人を突破しました。このプログラムは、各社の現場でDX推進のリーダーとして活躍する「ロボパットマスター」の存在を促し、チャーンレート(解約率)1%台という高い継続利用率を支えています。

ロボパットAI導入状況

「ロボパットAI」が選ばれる3つの理由

1. 誰でも簡単に使える

プログラミングの知識不要で、普段のパソコン操作の延長でロボットを作成・運用できる点が特徴です。IT部門を持たない中小企業でも導入・活用できる設計であり、新たなAIオプション機能である「AIアドバイザー」の追加により、さらに利便性が向上しています。

2. 業種・企業規模を問わない汎用性

社員2名の小規模企業から、数万人規模のエンタープライズ企業まで幅広く導入されています。また、製造・建設・医療・サービス・教育など、業種を選ばずに利用できる柔軟性が導入のハードルを下げています。

3. 充実の無料サポート

ツール提供に留まらず、ロボットが社内に定着し成果を出すこと、顧客の導入目的を実現することを重視しています。活用を進めるために、前述のロボパットマスター認定プログラムをはじめ、さまざまなサポートを無料で提供しています。

「ロボパットAI」の評価

導入企業数は2,100社(2026年6月4日時点)を突破し、「ITreview Best Software in Japan 2023」では約7,300製品の中から第1位(2024年度は約10,000製品中、第2位)を獲得しました。また、「BOXIL SaaS AWARD 2025」では、4年連続で「BOXIL SaaSセクション」RPA部門1位を受賞するなど、多くの支持を得ています。

今後の展望

今後も「ロボパットAI」の機能強化と活用定着支援の充実を通じて、顧客の業務効率化およびDX推進を支援していく方針です。

関連情報

株式会社FCEについて

株式会社FCEは、「チャレンジあふれる未来をつくる」というパーパスのもと、人的資本の最大化に貢献することを使命とし、DX推進事業と教育研修事業を展開しています。「ロボパットAI」をはじめ、定額制オンライン教育システム「Smart Boarding」、世界的ベストセラー『7つの習慣』の出版、AIプラットフォーム「AI OMNI AGENT」など、中小企業から大企業、全国の自治体や教育機関を対象に幅広く事業を展開しています。

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