AI導入の成果格差を解消へ、デジタル・ナレッジが新モデル発表

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広がるAI導入と現場の課題

AIツールの普及は一定の成果物を短時間で作成可能にする一方で、現場では新たな課題も生じています。例えば、AIによるアウトプットの確認・修正工数が増加し、業務負荷が高まるケースや、AIへの依存による社員の思考力・判断力低下への懸念が挙げられます。また、AIを効果的に活用できる一部の社員に業務が集中し、組織全体の生産性向上が停滞する事例も少なくありません。これらの課題を解決するには、単なるツール導入に留まらず、誰もがAIを業務で活用できる仕組みの構築が求められます。

スキル管理サービス「KnowledgeDeliverSkill+」を刷新

株式会社デジタル・ナレッジは、これらの課題に対応するため、デジタルバッジによるスキル管理サービス「KnowledgeDeliverSkill+」を大幅に刷新しました。従来のスキル管理に加え、AI活用を組織に定着させるための「AI活用人材の可視化・育成・評価の仕組み」を提供します。これにより、一部の社員に偏っていたAI活用を「DXの民主化」へと導き、全社員をAI活用人材へと引き上げることを目指します。

展示会およびオンラインセミナーで新モデルを初公開

第6回 デジタル化・DX推進展(ODEX)でデモ実施

刷新された新モデルは、2026年5月13日(水)から15日(金)まで東京ビッグサイト西ホールで開催される「ODEX(オフィスDX・防災・総務EXPO)」にて初公開されます。

会場では、AI活用人材育成の仕組みや実際の運用イメージについて、デモンストレーションを交えて紹介されます。ODEXの詳細については、以下のリンクから確認できます。

デジタル・ナレッジが第6回デジタル化・DX推進展(ODEX)に出展

ODEX 詳細はこちら: https://www.digital-knowledge.co.jp/archives/47167/

連動オンラインセミナーで「最初の一歩」を解説

展示会と連動し、オンラインセミナーも開催されます。AI導入が停滞する要因を理解し、自社でどこからAI活用を始めるべきか、具体的なステップが提言されます。

スーツを着用したアジア人男性が笑顔でカメラを見ているポートレート写真

タイトル AIを導入したのに成果を実感できない企業がやるべき3つのこと
日時 2026年5月19日(火)15:00~15:20
形式 オンライン配信
参加費 無料

オンラインセミナー詳細・お申込みはこちら: https://www.digital-knowledge.co.jp/archives/47599/

参加特典

展示会またはセミナーに参加した方には、以下の特典が提供されます。

  • 特典1:「参加証」をデジタルバッジでプレゼント。Knowledge Deliver Skill+のユーザー登録案内が送付されます。

  • 特典2:「デジタル・ナレッジの教育生成×AI早わかりブック」小冊子をはじめとするお役立ち資料がプレゼントされます。

近日開催される他のセミナーについては、以下のリンクから確認できます。

デジタル・ナレッジ教育テクノロジ研究所について

デジタル・ナレッジ教育テクノロジ研究所は、eラーニングやEdTechに関する最新技術の開発、調査、普及啓蒙をミッションとしています。国内外の最新技術や規格の調査、成果の紹介、普及活動を通じて、教育テクノロジの発展に貢献しています。

詳細はこちら: https://www.digital-knowledge.co.jp/about/edtech-lab/

株式会社デジタル・ナレッジについて

株式会社デジタル・ナレッジは、日本で初めてのeラーニング専門ソリューションベンダーとして、教育機関や研修部門の「知識(ナレッジ)」を効率的かつ効果的に流通させ、より良い知識社会の実現に貢献することを使命としています。ITを活用した最適な教育環境の創造を目指しています。

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