中高生団体Yabusame TechnologyがSTEM教育普及のためのクラウドファンディングを開始
中高生団体Yabusame Technologyは、STEM教育の啓発活動の一環として、イベント開催や広報活動のためのクラウドファンディングを開始しました。このプロジェクトは、日本の教育におけるSTEM教育の推進を目的としています。
プロジェクトサイト:
https://camp-fire.jp/projects/935903/view?list=search_result_projects_popular
Yabusame Technologyの活動概要
Yabusame Technologyは、STEM教育の普及を目的として活動する、学校横断型の中高生団体です。学生主体、多様性、STEM教育の推進を活動の柱とし、中高生が主体となってチーム運営に努めています。
活動の一つとして、国際ロボコンへの挑戦があります。昨年度は「FIRST Tech Challenge」(通称「FTC」)へ出場し、Division内36チーム中6位の実績を収めました。

また、日本国内での普及活動にも注力しており、地域密着型のワークショップ開催や国内企業との交流など、多岐にわたる取り組みを実施しています。

今年3月には、神奈川県主催の「宇宙×ロボット」イベントにおいて、企業関係者や一般参加者に向けて活動内容を発表しました。

STEM教育の重要性
STEM教育とは、実社会の複雑な課題を発見・解決するために、科学・技術・工学・数学の四分野を横断的に学習し、問題解決能力や創造性を育む教育モデルです。AIやIoTの急速な発展により社会の変化が激しい現代において、単一分野の知識のみでは対応が困難な状況があります。分野を越えた総合的な思考力と実践力を育むこの教育モデルは、今後の日本において必要不可欠な考え方であると確信されています。
クラウドファンディング実施の背景
Yabusame Technologyは、今後日本の教育を前進させるべく、STEM教育の普及活動をさらに拡大する方針です。しかし、ワークショップの教材準備費、会場費、広報費など、多くの活動資金が必要となります。学生が主体となって運営している団体であるため、これらの資金をすべて自己で賄うことは困難です。
そこで、活動に理解を示す一般からの支援を募るため、クラウドファンディングが立ち上げられました。日本の教育にSTEM教育の考えを取り入れ推進することは、今後のIT化が進む社会において、日本の未来を担う優秀な人材を生み出すだろうと確信されています。Yabusame Technologyは一致団結し、日本の教育の未来のために活動を継続していく方針です。
プロジェクト概要
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プロジェクト名: 国際ロボコンに挑戦する中高生団体が、”STEM 教育”で日本の教育を前進させます!
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期間: 令和8年3月20日 ~ 令和8年5月29日
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目標金額: 500,000円
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資金使途: STEM教育普及活動費(ワークショップ・イベント等)、広報費
本件に関するお問い合わせ先
Yabusame Technology 広報部
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Mail:yabusametechnology@gmail.com
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お問い合わせフォーム:https://yabusame-technology.com/inquiry/


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