昭和女子大学附属校、世界最大級のロボティクス競技会に2年連続日本代表として出場

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日本代表として出場するチーム

今回、日本代表として世界大会に出場するのは以下の3チームです。

  • Big Dippers: 昭和中学校(1名)、高等学校(2名)、国立東京工業高等専門学校(1名)、かえつ有明高等学校(1名)の生徒で構成されています。1月に開催された「Japan V5RC HS National Regional Championship」において、Excellence Award、Tournament Champions、Robot Skills Championの三冠を受賞しました。

  • Cherie blossom: 昭和中学校の生徒4名で構成されています。2月に開催された「Japan VIQRC MS National Regional Championship MIX & MATCH 2025-2026 Season」でINNOVATE AWARDを受賞しました。

  • Queen: 昭和小学校の児童4名で構成されていました。2月に開催された「Japan VIQRC ES National Regional Championship MIX & MATCH 2025-2026 Season」でThink Awardを受賞しています。(現在、4名全員が昭和中学校に進学しています。)

昭和女子大学附属校の教育体制

昭和女子大学附属校では、各学校段階でプログラミング教育とロボティクス教育を推進しています。

  • 中学校: 小学校で培ったプログラミングの基礎力をさらに発展させるため、技術家庭科の授業で全生徒を対象にプログラミングを実施しています。また、プログラミングをロボットに実装する授業も導入されています。

  • 高等学校: 2024年度から3年連続でDXハイスクールに指定されており、全生徒を対象にロボティクス、データサイエンス、生成AIなどを活用した教育を進めています。1年次から段階的にプログラミング的思考を学ぶ独自のプログラムを通じて、IT人材の育成や理工系進学への意識向上に取り組んでいます。

  • 小学校: 1年生からプログラミング教育カリキュラムを導入し、全学的に推進しています。VEXを使用したプログラミングの課外活動やVEXクラブでの活動も積極的に行われています。

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