Google Classroom拡張ツール「Suiteリンク」が新発売、協働学習とコスト削減を両立

未分類

Suiteリンクの主な特長

1. 日本の学校現場に合わせた表示機能

Google Classroomで配信された課題は自動的に出席番号順に整列して表示されます。また、ギャラリー表示により、クラス全体の取り組み状況を一目で把握・比較することが可能です。

コース一覧のギャラリー表示

2. ワンタッチで「相互参照」を実行

教員は協働学習の際に、ワンタッチで生徒同士が相互参照できる「共有リンク」をクラス全員に配信できます。閲覧権限が自動設定されるため、他の児童生徒の課題を誤って編集・削除する心配がなく、多様な意見に触れながら考えを深めることができます。

相互参照のGoogleスライド画面

3. ワークシートの内容を項目ごとに一覧表示

児童生徒がGoogle ドキュメント™やGoogle スライド™に入力した記述内容を項目ごとに一覧表示し、クラス全体を俯瞰して確認できます。意見の傾向やユニークな回答をリアルタイムで発見し、授業に活用することが可能です。

ワークシート内容の一覧表示

4. 生成AI連携による高度なデータ活用

一覧表示された内容は、出席番号が付与された状態でGoogle スプレッドシート™に出力できます。このデータは、Google NotebookLMやGemini™などの生成AIと連携させることで、個々の記述に基づいた評価案の作成や、クラス全体の傾向分析といった高度なデータ活用が手軽に行えます。

5. Google環境で完結するセキュリティと一元管理

「Suiteリンク」はGoogle Classroomの環境内で動作し、全てのファイルはGoogle ドライブ™に保存されます。Googleの管理コンソールで利用状況を一元管理できるため、管理者側の負担を軽減し、高いセキュリティレベルを維持しながら低コストでのサービス提供を実現しています。

コスト削減・一元管理の図

6. iPadでの利用に対応

教員・児童生徒がiPadを使用している場合でも、「Suiteリンク」の全ての機能が利用可能です。

iPadでの表示画面

製品情報

  • 製品名: Suiteリンク(スイートリンク)

  • 対応プラットフォーム: Google Workspace for Education(Google Classroom)

  • 価格: 1ライセンスにつき 年間500円(税別)

  • 動作環境: Google Workspaceのシステム要件を満たしていること(対応OS: Chrome OS、iPad、Windows 11、対応ブラウザ: Google Chrome、Safari最新版、画面サイズ: 10.5インチ以上)

  • 製品ページ: https://suite.zettalinx.co.jp/products/edu/link/

  • 紹介動画: https://vimeo.com/1096488816

「EDIX東京 2026」にて実機デモを公開

「Suiteリンク」の実機デモが、2026年5月13日(水)から15日(金)に東京ビッグサイトで開催される「EDIX東京」にて初公開されます。

EDIX東京の告知

会場は東2ホール「学び環境づくり」エリア内、小間番号12-13です。イベントの詳細は以下のリンクから確認できます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました