アルネッツ、シーメンスと共催で「Mendixハンズオンセミナー」を開催
株式会社アルネッツは、シーメンス株式会社と共同で、ローコード開発プラットフォーム「Mendix」を用いたアプリケーション開発を体験できる「Mendixハンズオンセミナー」を開催しました。本セミナーは、Mendix 11での日報アプリ開発体験を通して、企業のDX人材育成を支援することを目的としています。
Mendixは、独シーメンス社が提供するローコード開発プラットフォームです。プログラミング言語によるコーディングを行わず、ドラッグ&ドロップなどの操作でアプリケーションを構築できる点が特徴です。これにより、開発スピードの向上やシステム開発の内製化が期待され、企業におけるデジタルトランスフォーメーション(DX)推進の背景から、導入・活用へのニーズが高まっています。
「Mendix」の詳細についてはこちらをご覧ください。
セミナー開催概要
本セミナーでは、Mendix 11の基礎知識に関する講義に加え、Mendixを実際に操作しながらアプリケーションを作成するプログラムが実施されました。参加者は、アプリケーションの画面作成、データの登録・更新といったデータ管理、動作確認などを通して、ローコード開発の基本的な流れを実践的に体験し、開発プロセスの全体像への理解を深めました。
名 称: Mendixハンズオンセミナー(シーメンス株式会社 × 株式会社アルネッツ 共催)
日 時:
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2026年1月23日(金)13:00〜17:00(オンサイト開催)
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2026年2月26日(木)13:00〜17:00(オンライン開催)
参加人数: 42人
講 師: 高安 悠菜(株式会社アルネッツ 内製化支援事業部)

【プロフィール】
2018年に株式会社アルネッツへ入社し、DX事業推進室の立ち上げメンバーとしてDX事業企画やMendixを活用したサービス企画などを担当しています。2021年からはMendixハンズオンセミナー講師として登壇し、初心者向けトレーニングを実施しています。
セミナー内容
「日報アプリケーション」を題材に、以下のローコード開発の基本的なプロセスが体験されました。
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Mendix基本構成
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ドメインモデル設定
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ページ作成
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マイクロフロー設定




セミナー終了後の参加者アンケートでは、約7割が「ローコード開発への関心が高まった」と回答しました。また、以下のような感想が寄せられています。
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「ローコード開発の全体像を短時間で理解できた」
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「ハンズオン形式で実際にアプリケーションを作りながら学べたので理解が深まった」
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「Mendix Studio Proの操作イメージを掴むことができた」
今後のセミナー開催予定
株式会社アルネッツは、Mendixを活用したローコード開発の理解促進およびDX人材育成を目的として、ハンズオンセミナーやオンラインセミナーを継続的に開催しています。2026年3月には、以下のセミナーが開催されます。

業務変革術 ローコード開発プラットフォームMendixとAIで描く次の打ち手とは?
日時: 2026年3月27日(金)13:00〜17:00
会場: シーメンス株式会社 新宿セミナールーム(東京都渋谷区代々木2-2-1 小田急サザンタワー9階)
定員: 50人
共催: シーメンス株式会社
詳細およびお申し込みはこちらから。
イベント・情報一覧はこちらをご覧ください。
アルネッツのDX事業についてはこちらでも紹介されています。
株式会社アルネッツについて
代表者: 代表取締役社長 CEO 渡邉 輝明
所在地: 神奈川県横浜市中区本町1-3 綜通横浜ビル10F
設立年月: 1998年3月
URL: https://alnetz.co.jp/
※2025年4月より、株式会社アルネッツは株式会社FRONTEO(東証グロース:2158)のグループ企業として事業を展開しています。


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