EDIX東京2026 出展概要
政府は2022年度から5年間でデジタル人材を230万人確保する目標を掲げており、これに伴い教育現場でのICT教育の推進が求められています。
クラスター株式会社は、これまでに800以上の教育機関に導入され、2025年度には計1,000時間以上の講習を実施した実績を持つメタバースプラットフォーム「cluster」の活用事例を展示します。ブースでは、プログラミング、情報、探究学習向けのメタバース教材、DXハイスクールに対応したプログラム、そしてメタバースとAIを組み合わせた最新の教育活用事例が紹介されます。また、現役の教育関係者を招いたブース限定セミナーも開催される予定です。
展示会名: 第17回 EDIX(教育総合展)東京2026
会期: 2026年5月13日(水)〜5月15日(金)10:00〜18:00(最終日のみ17:00終了)
会場: 東京ビッグサイト 東展示棟
小間番号: 25-20
来場登録(無料): https://www.edix-expo.jp/tokyo/ja-jp.html
DXハイスクール対応プログラム「cluster for Education」

「cluster for Education」は、メタバース未経験の教員でも導入しやすいよう、教材から研修までをトータルでサポートするオンライン完結型のプログラムです。全国の学校で導入が可能であり、以下の3つのプランが提供されています。
-
プラン1|探究・情報Ⅰ・Ⅱ「3Dデザイン」ラボ
生徒一人ひとりに3D制作スペースが付与され、メタバース空間づくり、プログラミング、地域課題探究を一つのプラットフォームで完結できます。文系生徒から理系生徒まで対応可能な内容です。
参考価格:40名×1クラスの場合 年間 180,400円(税込)〜 -
プラン2|「メタバース制作指導」による実践的DX人材育成
現役クリエイターが直接指導し、入門コース(World Craftパック)から、Unity/Blenderを使った本格制作の応用コース(Unity/Blenderパック)まで選択可能です。
参考価格:40名×1クラスの場合 1,650,000円(税込)〜 -
プラン3|実社会と連動する「まちのデジタルコピー×IoTセンサー連携」構築プロジェクト
実在都市の3Dデータ「PLATEAU」と環境センサーを連動させる本格的なプロジェクトで、情報Ⅱや理数科、工業科、商業科の課題研究に適しています。
参考価格:受講者20名の場合 3,300,000円(税込)
詳細については、以下のウェブサイトで確認できます。
https://www.educator.cluster.mu/
メタバース教育活用事例の連載を開始
EDIX出展を記念して、クラスター株式会社が運営するオウンドメディア「メタバースビズニュース」にて、clusterを活用したメタバース教育の事例連載が開始されました。現場で活用している教育関係者の取り組みを通じて、導入メリットや生徒の学びの変化など、リアルな声が届けられます。
掲載記事の例は以下の通りです。
-
商業高校の学びをバーチャル空間で地域貢献に活かす「三重県立松阪商業高校:福井先生」:https://note.com/metaverse_biz/n/n1651c8023fe8
-
「不登校支援×メタバースを通じて親子の孤独感を和らげる居場所を創出」ゆいりんく広島・めたさん:https://note.com/metaverse_biz/n/naab612b6657d
-
高校生が挑んだ地方博物館の教育格差_バーチャル空間で実現する、博物館の新たな教育普及活動の形「青翔開智中学校・高等学校:水村阿礼さん・兼重堅志郎先生・池田夏暉先生」:https://note.com/metaverse_biz/n/n315bb94988b1
その他記事については、下記より確認できます。
https://metaversebiznews.cluster.mu/
教育関係者向け無料ウェビナー開催
「clusterに興味はあるが、授業での使い方がイメージできない」という教員向けに、2026年3月27日(金)に無料ウェビナーが開催されます。青山学院大学の宮田和樹氏らが登壇し、探究学習における「メタバース演劇」の活用法を具体的に解説します。
開催日時: 2026年3月27日(金)20:00~21:30
開催形式: オンライン(Google Meet)
参加費: 無料
対象: 学校の教員・教育関係者(プログラミング経験不問)
申込: https://forms.gle/RGbjJ768aaFYsk6Z8
クラスター株式会社について

クラスター株式会社は、「あらゆるヒト、モノ、技術をつなげる共創空間のOSをつくる」をビジョンに掲げ、日本最大級のメタバースプラットフォーム「cluster」を開発・運営しています。独自の大規模同時接続基盤を核に、リアルとバーチャルを融合する共創空間インフラを提供し、製造、建設、教育、国際会議、エンターテインメントなど多様な業界で採用されています。スマートフォン、PC、VRなどマルチデバイスに対応し、最大10万人が同時接続できるリアルタイム空間を構築可能です。
教育機関向けサイト:https://www.educator.cluster.mu/
コーポレートサイト:https://corp.cluster.mu/


コメント