RUNTEQ、Claude Codeを活用したAI内製化無料セミナーを8月12日に開催

EdTech

開催背景

業務ツールの開発を外部に委託する場合、高額な費用と長期間の開発期間を要し、さらに自社の業務フローに適合しないシステムとなることがあります。また、ノーコード・ローコードツールも、複雑な連携や自動化には限界が存在します。

近年、コードを自動生成するAIエージェント「Claude Code」の登場により、自社に合わせた業務ツールの内製化のハードルが低下しました。しかし、導入にあたって適切なルールを定めなければ、品質低下や情報漏洩のリスクが生じる可能性があります。

このような背景から、RUNTEQは、非エンジニア組織でもAI開発を安全に内製化し、その成果とノウハウを社内に蓄積するためのガバナンス設計や伴走支援のポイントを伝える本セミナーを企画しました。

セミナーの主な内容

本セミナーでは、以下の3つの見どころが提供されます。

  • Claude Codeによる業務ツール開発をライブデモで実演
    日本語の指示のみで業務ツールを作成できるAIエージェント「Claude Code」の実際の開発プロセスをライブデモンストレーションで紹介します。これにより、AIを活用した開発の流れや、具体的な業務への応用イメージを把握できます。

  • 安全なAI活用・内製化を実現するガバナンス設計
    情報分類、アクセス権限、シークレット管理など、安全なAI運用に不可欠なガバナンス設計の要点と、導入時に発生しがちな課題とその対策について解説します。

  • 外注・独学・伴走支援を比較し、自社に最適な進め方を整理
    業務ツールの導入・内製化における外注、独学、伴走支援それぞれの特徴を、コスト、スピード、運用面といった観点から比較し、各企業に最適なAI導入・内製化の進め方を検討するための情報が提供されます。

登壇者からのコメント

菊本 久寿

株式会社RUNTEQ 代表取締役社長 兼 CTOの菊本 久寿氏からは、「生成AIの進化により、これまで外部に依頼していた業務ツールも自社で開発・改善できる時代になりました。しかし、AI導入だけでは情報漏洩や品質低下、属人化といった新たな課題も生じます。重要なのは、AIツールを導入するだけでなく、組織として安全かつ継続的に活用できる環境を整備することです。RUNTEQは、これまでのエンジニア育成の知見を活かし、AI時代に求められる内製化の進め方やガバナンス設計をお伝えします。本セミナーが、企業の皆様がAIを安心して業務に取り入れる第一歩となることを願っています。」とコメントされています。

セミナー概要

タイトル 外注する前にClaude Code。数十万円の外注を、社内の数時間に変える内製のはじめ方
開催日時 2026年8月12日(水)13:00〜14:00
形式 オンライン(Zoom)
参加費 無料
登壇者 菊本 久寿(株式会社RUNTEQ 代表取締役社長 兼 CTO)
対象 経営層・管理職、DX推進責任者 など
参加方法 申込みページより参加予約

セミナー詳細・参加予約はこちら: https://runteq.jp/r/zYyGyJ9x

RUNTEQについて

RUNTEQの概要

「RUNTEQ」は、開発会社基準の高レベルなカリキュラムと長期間の学習を通じて、実務に直結するスキルを習得できる超実践型プログラミングスクールです。豊富なシステム開発実績を持つ運営元が、現場の声を反映し、Webエンジニアに必要な「コードを読み解く力」や「自分で実装方法を考えコード化する力」を実践的に学べる環境を提供しています。

また、転職・就職支援においては、スキル面だけでなく企業文化とのマッチングを重視したキャリアトレーニングにも注力しています。

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専門実践教育訓練給付制度について

専門実践教育訓練給付制度

RUNTEQの「Web開発スタンダードコース」は、専門実践教育訓練給付制度の対象講座に認定されています。給付条件を満たすことで、受講料の最大80%(最大給付額525,600円)が給付金として支給されます。制度の詳細については、https://runteq.jp/benefits_01 をご確認ください。

なお、本制度の利用にあたっては、受講開始の原則2週間前までに最寄りのハローワークでの支給申請手続きが必要です。受給対象条件や手続きに関するご不明点は、ご自身の責任においてハローワークにお問い合わせください。

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