株式会社バク、『開発AIコア』の事業成長加速に向け宮原忍氏を社外アドバイザーに招聘

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宮原忍氏の就任と期待

宮原忍氏は、株式会社プレイドの執行役員としてSaaS領域の事業開発やプロダクトマネジメントをリードし、同社の東証グロース市場への上場に貢献しました。また、株式会社IVRyでは事業開発責任者として対話型音声AI SaaS『アイブリー』を軸に新規事業の立ち上げからグロースまでを推進し、AI音声対話事業を主力収益源に成長させた実績を持ちます。

株式会社バクは、宮原氏のスタートアップにおける不確実性の高い環境下での知見と、エンタープライズ領域での事業開発・プロダクトマネジメントの実績が、『開発AIコア』のプロダクトおよび事業設計の磨き込みに大きく貢献すると確信しています。

宮原忍氏 プロフィール

宮原忍氏

2006年に日揮株式会社に入社後、2011年に株式会社リクルートへ転職し、不動産・住宅領域のサービス企画・開発・運用戦略、新規事業立ち上げに携わりました。

2017年からは株式会社プレイドにて執行役員を務め、SaaS領域の事業開発、プロダクトマネジメント、アライアンス全般をリードし、同社の上場に貢献しています。

2023年には株式会社IVRyに事業開発統括責任者として入社し、対話型音声AI SaaS『アイブリー』を軸とした新規事業の立ち上げとグロースを推進しました。累計調達総額106.1億円の達成にも貢献しています。

2026年に株式会社プレイドに復帰し、AI事業を軸とした中長期的な事業グロースを推進する傍ら、株式会社CODATUM、株式会社SIGQ、そして株式会社バクの社外アドバイザーを務めています。

宮原忍氏からのコメント

システム開発における課題の多くは、提案・要件定義・プロジェクト推進といった上流工程に起因するとされています。『開発AIコア』は、この上流工程の構造的課題に対し、要求の抽出からFit&Gap分析、要件定義、リスク検知、変更履歴の記録までを一気通貫で支援するAIエージェントです。これにより、上流工程の品質と再現性を高め、提案品質の平準化、説明責任の強化、手戻りの抑止に価値を提供できる可能性が評価されています。

株式会社バクの代表である小路真矢氏については、技術先行ではなく、現場で解決すべき課題を粘り強く追求する姿勢が、同社の輪郭を形成していると述べられています。宮原氏は、事業、プロダクト、組織の観点から伴走し、株式会社バクの成長と、『開発AIコア』が上流工程のあり方を変える挑戦に貢献する意向を示しています。

『開発AIコア』について

『開発AIコア』は、SIer・パッケージベンダー向けの情報連携基盤兼AIエージェントです。ユーザーと開発者の認識不一致を解消し、要件定義の品質向上と効率化を支援します。主な機能は以下の通りです。

  • Fit&Gap分析機能: 営業ヒアリングシートなどをもとに、パッケージ適合率を算出し、提案スピードの向上と判断の標準化を支援します。

  • PMO支援機能: 要件定義書の工程管理・自動生成、リスク検知、差分レビュー、トレーサビリティ機能を通じて、要件の抜け漏れや認識齟齬を抑え、プロジェクト推進における論点整理と進行管理の精度向上を支援します。

▼ 『開発AIコア』サービスサイト
https://kaihatsu.ai/

株式会社バクについて

株式会社バクは、「正しい課題の発見と解決に、仲間と燃えよう」をミッションに、「コンピュータ誕生以来の未解決問題を解決する」をビジョンに掲げるAIスタートアップです。ソフトウェア開発における構造的な課題解決を目指し、『開発AIコア』の開発・提供を行っています。

同社は、AWSスタートアップ支援プログラム、Google for Startups、Microsoft for Startupsに採択されています。

創業者 プロフィール

小路 真矢

株式会社バク 代表取締役社長CEO 小路 真矢

大学在学中に上場企業でデータサイエンティストインターンを経験し、学生起業を経て2020年12月に株式会社バクを創業。IPA未踏ターゲット事業の修了や国家戦略プロジェクトにおけるソフトウェア研究開発での受賞実績があります。

▼ コーポレートサイト
https://bak.co.jp/

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