ジーデップ・アドバンス、静音水冷設計とコンパクト高密度設計のAIワークステーション「Ai Compute BOX シリーズ」を発表

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ジーデップ・アドバンスが高性能AIワークステーション「Ai Compute BOX シリーズ」を発表

株式会社ジーデップ・アドバンスは、AI開発者および研究者向けに設計された高性能AIワークステーション「Ai Compute BOX シリーズ」の販売を開始しました。このシリーズは、「高いAI計算性能」と「導入しやすさ」を両立することを目的としており、静音設計の「Ai Compute BOX Silent」と、コンパクトな「Ai Compute BOX mini」の2モデルが提供されます。これらの製品は、研究開発、AI推論、シミュレーション、コンテンツ制作など、多様な高負荷ワークロードに対応します。

Ai ComputeBOX Series

Ai Compute BOX Silent:デスクサイドでのAI計算を支える静音水冷設計

「Ai Compute BOX Silent」は、デスクサイドでの利用を想定した静音設計モデルです。産業グレードの防音素材を筐体に採用し、CPUとGPUの両方に水冷システムを搭載することで、高負荷時でも優れた冷却性能と静音性を維持します。これにより、オフィスや研究室のような静かな環境でも快適な運用が可能です。

GPUには水冷仕様のNVIDIA GeForce RTX 5090が採用されており、AIモデルの学習・推論、ディープラーニング、3Dレンダリング、データ解析といった高負荷処理に対応します。CPUはインテル® Core™ Ultra 9 285搭載モデルとAMD Ryzen™ 9 9950X3D搭載モデルが用意され、最大256GB DDR5メモリ、2TB M.2 SSDを標準搭載。OSにはUbuntu 24.04 LTSが採用されています。加えて、最適化されたAI開発環境「G-Suite」が搭載されており、ユーザーは導入後すぐにAI研究開発を開始できます。

製品詳細:Ai Compute BOX Silent

Ai Compute BOX Silent 内部

Ai Compute BOX mini:省スペースに次世代AI性能を凝縮

「Ai Compute BOX mini」は、コンパクトな筐体ながら高い演算性能を提供するモデルです。26.3Lのマイクロフォームファクターシャーシを採用し、限られた設置スペースでも本格的なAI開発・推論環境の構築を可能にします。

GPUにはNVIDIA GeForce RTX 5080を搭載し、AI学習・推論、ディープラーニング、3Dレンダリングなどの用途に対応します。CPUはインテル® Core™ Ultra 9 プロセッサー 285搭載モデルとAMD Ryzen™ 9 9950X3D搭載モデルをラインアップ。最大192GB DDR5メモリ、2TB M.2 SSDを標準搭載し、データ用ストレージスロットも備えています。こちらもAI開発環境「G-Suite」を搭載しており、ユーザーはすぐにAI研究開発に着手できます。

製品詳細:Ai Compute BOX mini

Ai Compute BOX mini 内部

シリーズの主な特長

  • Silentモデルは静音水冷設計により、高負荷時でも快適な運用が可能

  • miniモデルはコンパクト高密度設計で場所を選ばない

  • NVIDIA Blackwellアーキテクチャを搭載

  • 最大256GBメモリ、2TB SSDを標準搭載

  • ジーデップオリジナルAI開発環境「G-Suite」で導入後すぐにAI開発が可能

Ai Compute BOX Silentとminiの比較

製品仕様

Ai Compute BOX Silent (Intelモデル、AMDモデルから選択可能)

項目 仕様

株式会社ジーデップ・アドバンスについて

株式会社ジーデップ・アドバンスは、「Advance with you」をミッションに、GPGPUをはじめとするアクセラレーターやハイエンドワークステーション、広帯域ネットワークや高速ストレージを用いたクラスターシステム、さらにライブラリやコンパイラ、ジョブスケジューラなどの運用ツールの提供・構築から運用支援まで、仕事や研究を前に進めるための手段をオンプレミスやレンタル、クラウドなどあらゆる形態で総合的に提供するAIとビジュアライゼーションのソリューションプロバイダです。NVIDIA社の「NPN(NVIDIA Partner Network)」においてエリートパートナーとして活動しています。

詳細情報:株式会社ジーデップ・アドバンス

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