iPadの活用を支援するeラーニング「Appfolio」が本格展開を開始

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iPad学習eラーニング「Appfolio」本格展開開始

株式会社olio(代表:垣田 彩水、所在地:京都府)は、iPadのチュートリアルアプリ「Appfolio(アップフォリオ)」の本格展開を2026年4月18日より開始しました。同日、Web版の提供もスタートし、iOSアプリのダウンロード数は4月時点で5,000件を突破しています。

Appfolioは、iPadの使い方を動画で学べる月額制のサービスです。初めてiPadを手にした方から、より高度な活用を目指す方まで、幅広いユーザーが利用できます。

Appfolioのメイン画像

Appfolioを開く: https://appfolio.one/

「iPadを使いこなせない」課題に応えるAppfolio

iPadには200万個以上のアプリが存在しますが、「どのアプリで何ができるのか」を調べることに時間を要するという声が多く聞かれます。Appfolioは、このような課題に対し、iPad専門家であるamity_sensei(垣田 彩水)が開発しました。

垣田氏は、京都・東京のiPadスクールやオンラインコミュニティでの指導を通じて、3,000人以上のiPadユーザーと直接関わってきました。YouTubeチャンネルの登録者数は38万人を超えますが、「動画だけでは伝えきれないことがある」との考えから、現場で耳にした具体的な悩みを解決するためにAppfolioを開発しました。

iPadの画面にデジタルアートやデザイン関連のアプリとチュートリアルが多数表示されている様子

iPadのホーム画面またはアプリライブラリのスクリーンショット

タブレット画面に多様なコンテンツがグリッド表示されている様子

「作りたいもの」から学べるAppfolioの6つの特徴

Appfolioでは、「作りたいもの」から学習を開始できます。複雑なアプリ名や機能名を知らなくても、完成作品の中から「これを作ってみたい」というものを選ぶだけで、必要なアプリの紹介からチュートリアル動画までスムーズに案内されます。YouTubeの動画検索との大きな違いは、「完成図から逆引きできる」点にあります。「何を作りたいか」が明確であれば、Appfolioが学習をサポートします。

Appfolioは、以下の6つのポイントにこだわって開発されています。

タブレットの画面に、料理、飲み物、デザート、観光地、ファッションなど様々なジャンルのコンテンツカードがグリッド状に表示されている

  1. 「これ作ってみたい!」から選べる画面設計
    完成作品を見て、好きなものを選ぶだけで学習がスタートします。アプリ名を知らなくても、作りたいものから探せる設計です。

    AI生成ツールAdobe Fireflyで画像を生成し、Procreateで抹茶スイーツのイラストを仕上げる方法を紹介するiPadの動画画面

  2. 手元の動きまでしっかり見える動画
    iPadを操作している手と画面が見やすいように、撮影方法にも工夫が凝らされています。Apple Pencilの角度や指の細かな動かし方まで確認できるため、「なんとなく上手くいかない」といった問題が解決されやすくなります。

    iPadの画面にデジタルアート制作アプリ「Procreate」を中心とした様々なイラストやデザインのチュートリアル動画が並んでいる

  3. 見ているだけで楽しくなるデザイン
    アプリの画面からサムネイルの一枚一枚まで、細部にこだわり抜いたデザインが施されています。利用するたびに、創作活動が楽しくなるような美しさが追求されています。

    タブレットの画面に表示された、複数のクリエイターのプロフィールが並ぶアプリケーションのスクリーンショット

  4. 現役の講師たちが制作、amity_senseiが監修
    「iPadmate Studio」の現役講師陣がコンテンツを制作し、すべての動画をamity_senseiが監修しています。実際の指導現場で培われたノウハウが、動画コンテンツに凝縮されています。

    AppfolioのiPad画面で、Procreate Dreamsのアニメーション、Craftのノート術、写真加工、GoodnotesやFreeform活用など、iPadアプリの無料チュートリアルが多数紹介されている

  5. 月額2,400円(税込)で100本以上が見放題。まずは無料で試せる
    現在100本以上のチュートリアルが公開されており、毎月新しい動画が追加されます。無料で見られるコンテンツも用意されているため、気軽に試すことが可能です。解約はいつでも行えます。

  6. 日本語・英語どちらでも利用可能
    音声と字幕を日本語・英語で切り替えることができます。日本発のアプリとして、世界中のiPadユーザーにサービスを届ける体制が整備されています。

    iPadで動画を視聴中に字幕選択メニューが表示されている画面

Web版提供開始と今後の展望

2026年4月18日より、AppfolioはWeb版の提供を開始しました。これにより、パソコンやスマートフォンのブラウザからもチュートリアルを視聴できるようになり、利用環境が拡大しました。

Web版では、パソコンの画面でチュートリアルを確認しながら、手元のiPadで実際に操作するといった使い方が可能です。iPadをまだ所有していない方も、まずはWeb版から気軽にコンテンツを閲覧できます。日本語・英語の音声と字幕を切り替えて利用できるため、世界中のiPadユーザーへの展開を目指しており、Web版のリリースを機に海外展開も本格化していく予定です。iPhoneアプリについても現在開発が進められており、リリース時期は別途発表される予定です。

MacBookの画面に、Procreateを使ってラーメンの手描き風メニューイラストを作成するチュートリアルが表示されている

代表者のコメント

株式会社olio 代表の垣田 彩水(amity_sensei)氏は、次のようにコメントしています。

「アプリを制する者は、iPadを制する。iPadでクリエイティブなことができるかどうかは、どれだけアプリを知っているかにかかっています。iPadが動画を見るだけの板になっている人、何かしたいけど何から始めればいいかわからない人に、ぜひ使ってほしいです。」

Appfolioは、iPadの使い方や様々なクリエイティブアプリの操作を学べるeラーニングアプリ

サービス概要

項目 内容
サービス名 Appfolio(アップフォリオ)
内容 iPadチュートリアル配信(100本以上、毎月継続追加)
料金 月額2,400円(税込)※無料コンテンツあり・解約いつでも可能
対応言語 日本語・英語(音声・字幕切り替え可能)
iPadアプリ ローンチ 2026年2月14日
Web版リリース 2026年4月18日
ダウンロード数 5,000件超(2026年4月時点)
App Store https://apps.apple.com/jp/app/appfolio/id6749026318
Web版URL https://appfolio.one/

会社概要

項目 内容
会社名 株式会社 olio
代表者 垣田 彩水(amity_sensei)
所在地 京都府(本社)
事業内容 Appfolio開発・運営、iPadmate Studio運営、YouTubeチャンネル運営等
公式Webサイト https://amitysensei.com/
iPadmate Studio https://ipadmate-studio.com/

垣田 彩水(amity_sensei)プロフィール

アートディレクター / iPad YouTuber / 株式会社 olio 代表

YouTubeチャンネル「amity_sensei」は登録者38万人を超え、著書は計6冊あります。1993年京都生まれで、イギリスの美術大学でデジタル&テクノロジーアートを学び、外資系広告代理店でのアートディレクターを経て独立しました。京都・東京に「iPadmate Studio」を構え、子どもから大人まで3,000人以上にiPadの使い方を直接指導しています。オンラインコミュニティ「iPadmate Lab」(1,000名)でも日々メンバーと交流し、iPadユーザーの具体的な悩みを受け取り続けています。

赤いジャケットを着た女性がiPadとApple Pencilを持ち、白い壁を背景に物思いにふけるように横を向いている

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