セミナー開催の背景
AIツールの実用レベルが劇的に進化した現在、開発現場では大きな変化が起きています。ギークス株式会社は、ITエンジニアや採用担当者を対象としたセミナーを定期的に実施しており、今回は「2026年のAI開発とエンジニアの未来」をテーマに掲げました。技術の最前線で組織を牽引する株式会社AilaB CTOの藤澤 舜也氏とアンドドット株式会社 CTOの高根沢 光輔氏が登壇し、AI時代に求められる具体的なスキルセットや活躍し続けるための「生存戦略」を提示します。
開催概要
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セミナー名: 「2026年のAI開発とエンジニアの未来」~CTO2名が語る生存戦略~
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開催日時: 2026年3月23日(月)19:30~21:00
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会場: 渋谷スクランブルスクエア 41階(WeWork内)/ Zoom
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オフライン・オンラインでのハイブリッド開催です。
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オンライン配信の視聴URLは、参加申し込み後に送付されます。
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参加費: 無料
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対象: ITエンジニア
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参加申し込み:
こちらのページにて受け付けています。
プログラム内容
パネルディスカッション形式で以下のテーマが議論されます。
開発環境とツールの現在地
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AIコーディングツール(Cursor, Codex, ClaudeCode等)の選定理由と具体的な使い方
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プロンプト管理、RAG、エラー対処、テスト・デバッグにおけるAI活用
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「2026年3月現在、何ができるのか、できないのか」という実用性評価
エンジニアの未来像と組織の変化
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「エンジニアという職種はなくなるのか」という問いに対する見解
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開発組織の規模感や役割の変化
AI時代に活躍する人材の要件
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「AIを使いこなしてパフォーマンスを出せる人材」の特徴
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ソフトスキルとして重要な「好奇心」と、自分で触って「取捨選択する力」
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企業側がツール利用の機会を奪わず提供することの重要性
オフライン参加者向けには、セミナー終了後に交流会も予定されています。
登壇者紹介
株式会社AilaB CTO 藤澤 舜也 氏
AIで事業を加速させるCTOとして活動。プログラミング開始から1年でフリーランスとして活動を開始し、Web・モバイル双方の実装経験を積んでいます。大手IT企業からスタートアップまで多様な環境で開発を担当し、現在はCTOとして技術戦略とプロダクト設計を担い、生成AIを活用したAI Agent設計や業務自動化、AI駆動開発を推進しています。
アンドドット株式会社 CTO 高根沢 光輔 氏
2011年よりエンジニアとして活動し、多数の企業でWEB系のFullstack-Engineer、EM、TL、PdMとして従事。大学では自然言語処理技術を組み込んだAIサービスの開発・研究を行いました。現在はアンドドットでCTOを務めるほか、人材テック企業でTL、スタートアップ企業でEM/技術顧問としても活動。近年は生成AI技術に注力し、関連イベントへの登壇も行っています。
ギークス株式会社のIT人材事業
ギークス株式会社は、「働き方の新しい『当たり前』をつくる」を事業ミッションに掲げ、ITフリーランスの働き方を支援し、企業とマッチングするサービスを展開しています。ITフリーランス専門のエージェントサービス「GEECHS JOB(ギークスジョブ)」には23,000名を超える登録者がおり、20年以上の支援実績に基づいた豊富なデータ活用とキャリアアドバイザーによるサポートを通じて、最適なマッチングを実現しています。
提供サービス:
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ITフリーランス専門のエージェントサービス「GEECHS JOB(ギークスジョブ)」
https://geechs-job.com/ -
人材サーチ型のマッチングプラットフォーム「GEECHS DIRECT(ギークスダイレクト)」
https://geechs-direct.com/ -
ITフリーランス向け福利厚生プログラム「フリノベ」
https://geechs-job.com/frinove/official


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