「hokan Tech Blog」新設とエンジニア採用強化
hokanは、エンジニアの研鑽を支える福利厚生制度や研修などを通じ、最新技術の探究と知見の還元を推奨しています。こうした取り組みの一環として、新たに「hokan Tech Blog」を開設しました。同社は今後も、最新の知見を開発現場へ迅速に取り入れ、保険業界の複雑なドメイン知識と最新テクノロジーを融合させることで、より確実かつスピーディーなプロダクト開発を推進する方針です。
また、エンジニアメンバーの採用を加速し、組織全体の専門性の深化と技術水準の向上に取り組むとしています。
テックブログリンク:
https://zenn.dev/p/hokan_blog
執行役員CTO 新井 翔太氏の紹介

新井翔太氏は、新卒でCAEソフトウェア開発会社に入社し、6年間開発・運用に従事しました。2021年にhokanへ入社後、テックリードとして主軸プロダクト「hokan®︎」および人事管理システム「hokan People」の開発を牽引。2024年8月にDeputy Headに就任し、エンジニア組織を牽引しながら新規事業開発にも従事しました。業務外での取り組みとして「生成AI時代のソフトウェア開発」を出版し、2026年2月にhokan執行役員CTOに就任しています。
書籍情報
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書名: 生成AI時代のソフトウェア開発―ツールを賢く選択、評価、活用し、より速く効率的な開発を進めるために
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著者: Sergio Pereira
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訳者: 嶋田 健志、新井 翔太
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発行年月日: 2026年1月17日
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ISBN: 978-4-8144-0146-8
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価格: 3,080円
エンジニアリング文化と採用情報
hokanの開発部門は、「保険業界を更新(アップデート)し、革新(アップグレード)する」というミッションの実現に向け、マルチプロダクト展開や新機能の開発、新セグメント向けの開発を加速させています。同社では、エンジニア組織の生産性向上とプロダクト品質の最大化に向け、以下の支援制度やテックイベントの実施、および最先端の生成AI活用環境を整備しています。
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技術支援制度「テックブースト」: 有料開発ツールの導入補助、高度なオンライン講座の受講、専門書籍の購入を支援し、個人のスキルアップと業務効率化を強力にバックアップします。
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テックイベント「バグバッシュ」: 短時間で集中的にプロダクトのバグや違和感を洗い出すクオリティ改善イベントです。単なる修正に留まらず、気づきの共有やディスカッションを通じたチームビルディングの場としても機能します。
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生成AIツールの積極活用: GitHub Copilot、ChatGPT、Claude Codeなどの導入による開発プロセスの最適化に加え、Amazon BedrockやLangChainを用いた自社プロダクトの機能拡張、Devinの本導入などを実施し、急速に変化する生成AI技術環境に柔軟に適応する体制を強化しています。
現在、hokanはCTOをはじめとする専門性の高いメンバーとともに、業界の基盤となるプロダクト構築に挑むエンジニアを募集しています。次の成長フェーズを共に創り上げることに興味をお持ちの方は、以下のリンクをご参照ください。
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Recruiting Deck(採用紹介資料):https://speakerdeck.com/hokan/hokan-group-recruiting-deck
保険代理店向け顧客・契約管理サービス「hokan®︎」の概要
「hokan®︎」は、主に保険代理店を対象とする顧客・契約管理システムです。見込みから保全までの情報を一元管理し、情報の集計・分析まで繋げることができます。2018年のリリースから顧客を拡大し、2022年には全国47都道府県の代理店・支店に導入を達成しました。使いやすさ・カスタマイズの柔軟性とサポート力・利用顧客である保険募集人の要望に沿ったプロダクトアップデート力を特徴とし、改正保険業法に伴い増加している事務処理を効率化します。生保・損保・企業内代理店、銀行系代理店など、多様な代理店で利用されています。
hokan紹介ページ:
https://www.hkn.jp
お問い合わせページ:
https://hkn.jp/contact/
株式会社hokanの概要
株式会社hokanは「保険業界をアップデート(更新)し、アップグレード(革新)する」ことを目指し、保険代理店向け顧客・契約管理サービス「hokan®︎」を提供しています。同社は、多くの保険業界関係者に支えられながらソフトウェアサービスを提供してきた知見を活かし、最新の技術を保険業界に適用することで、誰もが正しく適切に保険商品を享受できる社会の実現を目指しています。
コーポレートサイト:
https://www.corp.hkn.jp/


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