カリキュラムの概要
長野工業高等学校で実施される約1年間のAIカリキュラムでは、まずAIソフトウェアを活用したシステム構築方法を学習します。その後、社会課題解決に向けたAIシステムの開発に取り組み、年度末には生徒が開発したAIシステムの成果発表会がコンテスト形式で開催される予定です。このプログラムを通じて、生徒の課題解決能力の向上と、実践的なAIシステム開発・活用スキルの習得を図り、デジタル社会で活躍できる人材の育成を目指します。
長野工業高等学校とDXハイスクールについて
大正7年創立の長野工業高等学校は、100年を超える歴史を持つ長野県内の工業高校です。校訓「至誠努力」のもと、技術力・実践力・人間力の育成に注力しています。2024年度よりDXハイスクール採択校として活動を推進しており、2026年度からは、より具体的かつ実践的なカリキュラムの実施を目的に、株式会社MENOUと連携した教育プログラムを開始しました。
本カリキュラムは、AI技術の学習にとどまらず、社会課題へのAI活用方法を生徒自身が考え、行動する実践的な内容です。このような課題解決力は、今後の社会でますます重要となるため、長野工業高等学校は生徒に実践的な学びの機会を提供しています。
株式会社MENOU 代表取締役CEO 西本 励照氏のコメント

株式会社MENOUの代表取締役CEOである西本励照氏は、長野工業高等学校との取り組み推進について、「MENOUはこれまで、製造現場における外観検査の課題解決に向けたAIソリューションを提供するとともに、教育現場でも実践的なAI教育の取り組みを進めてきました。実際の現場に近い形でAIに触れることで、生徒の皆様が課題を自ら発見し、解決していく力を身につけていただけることを期待しています。今後もMENOUは、教育機関や産業界との連携を通じて、実践的なAI教育の機会を広げ、次世代のデジタル人材の育成に貢献してまいります」と述べています。
株式会社MENOUについて
株式会社MENOUは、「検査に付加価値を」をミッションに掲げ、外観検査AIを提供する日本の企業です。製造業をはじめとする多様な業界において、人の目に依存してきた検査・検品・点検業務の高度化を支援しています。提供する「検査AI MENOU」は、プログラミング不要のノーコードで、現場担当者が自身の検査ノウハウを反映できる外観検査AIです。現在、自動車部品、医療機器、食品、日用品などの分野で200社以上に導入されています。
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会社名: 株式会社MENOU
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東京オフィス: 東京都中央区新川2-12-15 6F
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代表者: 代表取締役CEO 西本励照
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設立: 2019年6月
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ウェブサイト: https://menou.co.jp


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