教育AI時代の課題と新春カンファレンス2026

生成AIの進化は教材の自動生成を現実のものとしつつありますが、その一方で、教材の量的拡大に伴う「どの教材で、何が学べるのか分かりにくい」という新たな課題が生じています。教材の品質管理や設計のあり方が問われるこの教育AI時代の「混沌」にどう向き合うべきか、株式会社デジタル・ナレッジが1月23日に開催した「デジタル・ナレッジ 新春カンファレンス2026」において、これらのテーマに関する特別講演が行われました。
本カンファレンスは好評につき、期間限定で見逃し配信が実施されます。教育AI時代の転換点を捉え、設計・制御の視点から次の一手を考える内容となっており、教育分野における生成AI活用の最新動向が多数の講演を通じて紹介されます。
主要講演の紹介
基調講演「AIが根本から変える教育研修の未来」

株式会社デジタル・ナレッジ 代表取締役COOの吉田 自由児氏が登壇し、デジタル・ナレッジの今年の展望と教材AIロードマップについて解説しました。
特別講演「教材AIロードマップを実現するための3つの取り組み」

株式会社デジタル・ナレッジ 代表取締役社長のはが 弘明氏が、教材AIロードマップの実現に向けた具体的な3つの取り組みについて提案しました。
招聘講演「AIによる教育DXと教育技術標準の世界最新動向」

一般社団法人日本1EdTech協会 運営委員会 副委員長/技術委員会 副委員長の秦 隆博氏が、AIによる教育DX(デジタルトランスフォーメーション)と教育技術標準の世界最新動向について講演を行いました。
これらの講演の他、デジタル・ナレッジによる海外での教材作成自動化の取り組み事例や最新の研究についても紹介されます。
見逃し配信概要
「デジタル・ナレッジ 新春カンファレンス2026」の見逃し配信は以下の通りです。
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タイトル: デジタル・ナレッジ新春カンファレンス2026
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視聴受付: 2026年2月1日(日)まで
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視聴期限: 2026年2月15日(日)まで
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参加費: 無料
株式会社デジタル・ナレッジについて

1995年創業の株式会社デジタル・ナレッジは、日本初のeラーニング専門ソリューション企業です。教育機関や研修部門の「知識(ナレッジ)」を効率的かつ効果的に受講者に届け、より良い知識社会の実現に貢献することを使命としています。ITを活用した最適な教育環境の創造を目指し、教育機関や研修部門と同じ視点に立って活動しています。


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