ヤプリ、完全ノーコードプラットフォームで5年連続シェアNo.1を獲得

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ノーコードプラットフォームとは

ノーコードプラットフォームは、プログラミングの知識がなくてもアプリケーションやウェブサイトを開発・構築できるツールやシステムです。ソースコードの記述が不要で、直感的なドラッグ&ドロップ操作によって機能追加やデザイン調整が可能です。

主な特徴は以下の通りです。

  • 簡単な操作: CMSを使用し、機能やデザインをドラッグ&ドロップで構築可能。

  • 短期間での開発: プログラム記述の手間が省け、開発期間を短縮。

  • 低コスト: 専門的なエンジニアへの依頼が不要なため、開発コストを抑制。

  • 柔軟なカスタマイズ: 初心者でも基本的な機能やデザインを容易にカスタマイズ可能。

ノーコードプラットフォームは、アプリ開発、業務プロセスの自動化、Webサイト構築など、幅広い分野で活用されています。

ノーコード市場の急拡大とその背景

ノーコードプラットフォームソリューション市場は急速な拡大を続けており、2023年度実績では前年比135.7%の319億円、2024年度実績では同128.8%の411億円、そして2025年度見込みでは同130.4%の536億円に達すると予測されています。

この急拡大の背景には、各社のテレビCM放映による「ノーコード」という単語の認知度向上があります。今後もノーコードツールの普及に伴い開発者が増加し、需要が拡大していくと見込まれます。プログラミングの専門知識が不要でシステム構築が容易、かつ頻繁な機能追加やデザイン変更が可能な点から、DXに積極的な企業を中心にノーコードプラットフォームの選択が増加しています。

ノーコードプラットフォームソリューションの市場中期予測

上記市場予測は、デロイト トーマツ ミック経済研究所「ローコード/ノーコードプラットフォームソリューション市場動向 2025年度版(2025年6月刊)」より引用されています。
デロイト トーマツ ミック経済研究所「ローコード/ノーコードプラットフォームソリューション市場動向 2025年度版」

ヤプリの市場シェアNo.1の背景と今後の成長

ヤプリはノーコード市場において、完全ノーコード開発プラットフォームソリューション全体のベンダー売上・シェア推移で、2024年度に売上55.1億円、シェア34.0%を達成し、前年比113.3%成長を記録しました。

「Yappli」は2013年のリリース以降、750社以上に導入され、99%以上の継続率を誇ります。幅広い業界や規模に対応して培われたノウハウに基づき、年間200回以上の機能改善や効果につながる新機能が継続的にリリースされています。クラウド型であるため、最新OSへの自動アップデートにも迅速に対応します。

代表的な導入事例には、ワークマン、ミズノ、東京メトロ、大戸屋、ニューバランス、羽田空港、シャトレーゼなどがあり、アプリ開発から運用・分析までを完全ノーコードで実現するクラウド型アプリ開発プラットフォームとして、多くの企業に支持されています。

さらに、2024年8月にリリースされた「UNITE by Yappli」は、ANA、TBS、三菱UFJ信託銀行、ゆうちょ銀行、JR西日本、ソラスト、マクアケといった中堅・大企業を中心に導入が進んでいます。従業員間の情報共有やエンゲージメント向上を支援するツールとして注目を集めています。

株式会社ヤプリについて

株式会社ヤプリは「デジタルを簡単に、社会を豊かに」をミッションに掲げ、企業と顧客・従業員の体験をつなぎ、価値を高めるデジタルエクスペリエンスプラットフォームを提供しています。ノーコードアプリ開発プラットフォーム「Yappli」に加え、次世代Web構築「Yappli WebX」、LINEミニアプリ開発「Yappli MiniApp」、モバイルオーダー「Yappli MobileOrder」を展開しており、累計1,000社以上に導入されています。

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