Robloxを活用した「SDGs×ウェルビーイング」ゲーム開発
本プロジェクトでは、小学生クリエイターが世界中で人気のゲーミングプラットフォーム「Roblox」などを活用し、遊びながらSDGsやウェルビーイングを学べるゲームを開発しています。自動翻訳機能が搭載されているため、開発されたゲームは全世界のプレイヤーにSDGsとウェルビーイングを学ぶ機会を提供します。
開発済みの試作品には、以下の2作品があります。
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『物々交換でみんなが豊かになろう』

この作品は、ハニホヘトイロの開発力を示すものとされています。 -
『SAIBABA – サイババ -』〜サイフをネコババしてはいけない〜

AIやプログラミングを駆使する次世代の学び
このプロジェクトの最大の特徴は、子どもたちがAIやプログラミングを道具として使いこなしている点にあります。例えば、小学4年生のメンバーは、SDGs学習から企画を立案し、生成AIを活用した仕様書作成までを行っています。子どもたちの「作りたい」という熱意を開発の原動力とし、大人が適切なサポートを提供しています。

また、本プロジェクトは、急速なデジタル化によって生じる親子の「デジタル格差」を埋めることにも貢献します。親子が共に学び、驚きを共有する体験を通じて、子どもの可能性を広げることを目指しています。
クラウドファンディング実施の背景と目的
現在、子どもたちの技術習得スピードに対し、既存の開発機材のPCスペックが追いついていない状況です。より高度な3D表現やスムーズな開発を実現し、子どもたちのクリエイティビティを制限しないため、今回のクラウドファンディングが実施されています。
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目標金額: 15万円(第一目標)
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資金使途: ゲーム開発用ハイスペックノートPCの導入、教室運営基盤の強化
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実施期間: 2026年3月31日まで
一般社団法人ハニホヘトイロについて
一般社団法人ハニホヘトイロは、東京都足立区で非営利のデジタル教室を運営しています。代表理事の更科 尚人氏は、2007年よりゲーム業界で企画・開発に従事し、多数のヒットタイトルを手掛けてきました。その経験と「親子で一緒に学ぶこと」への思いから、デジタル格差の解消と子どもの可能性を広げる場としてハニホヘトイロを設立しました。団体は、デジタルスキルの学習支援やコミュニティ運営、親子および多世代が共に学び合う場の提供を行っています。


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