体育館が“探求の実験場”に DXハイスクール・SSH対応「屋内ドローンショー型探求学習プログラム」提供開始

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プログラム概要

本プログラムは、LEDを搭載した小型ドローンによる屋内ドローンショーと、プログラミング、探究学習、STEAM教育を組み合わせたものです。文化祭や入学式などの学校イベントに加え、「総合的な探究の時間」「情報1」「課題研究」といった授業での活用を想定しています。学校の年間指導計画や学習テーマに応じた柔軟なカスタマイズが可能です。ドローンを「触る」「創る」「見せる」までの一連のプロセスを通じて、思考と試行錯誤の可視化を促し、学びを「作品化」することを目的としています。

屋内ドローンショーの様子

プログラムの主な特徴

本プログラムは、教育現場での導入しやすさを考慮した設計が特徴です。

  • 屋内特化による安定性: 体育館やホールなど既存の校内施設で実施できるため、天候や風の影響を受けず、学校行事や授業計画に組み込みやすい点が挙げられます。

  • 現実的な導入条件: 大規模な会場を必要とせず、一般的な学校体育館レベルのスペースから対応可能です。

  • 教育現場向けの高い安全性: プロペラガード付きの小型ドローンを使用し、自動制御・プログラミング飛行を基本とした安全設計を採用しています。ドローンスクール運営で培われたノウハウに基づき、専門チームが安全管理・運営体制を一括して担います。

  • 探究・STEAM・DX教育への直結: ドローンやテクノロジーの社会における役割を考える座学から始まり、ブロック型プログラミングによるドローン制御、グループでの演出設計と試行錯誤、そして発表・振り返りまでの一連の流れで構成されます。これにより、論理的思考力、創造力、協働性、探究的姿勢の総合的な育成を目指します。

  • 教員負担の軽減: カリキュラム設計から当日の運営、機材準備、安全管理までを一貫して提供するため、教育現場の負担を抑えつつ、実社会とつながる学習機会を創出できます。

提供エリアと料金

本プログラムは当面、関東圏を中心に提供が開始されますが、条件に応じて日本全国への展開も検討されています。料金については、学校規模、授業コマ数、実施内容に応じて個別に相談に応じる形式です。

これまでの実績と背景

株式会社おしんドリームは、伊豆大島を拠点とする「おしんドローンスクール」などを通じて、これまでに400名以上のドローン国家資格受講生と、延べ3,000名を超える体験講座参加者を輩出してきました。DXハイスクール採択校を含む複数の教育機関では、ドローンを活用した出前授業や探究プログラムを実施し、生徒の探究心の刺激や学びの具体化に貢献したとの評価を得ています。また、伊豆大島での屋内ドローンショーイベントを通じて、教育とエンターテインメントを融合した新しい学習体験の可能性を検証してきました。これらの知見を基に、「イベントで終わらない」「授業として成立する」屋内ドローンショー型教育プログラムとして、本サービスの本格展開に至っています。

おしんドローンスクール東京校の広告

EDIX教育総合展への出展

株式会社おしんドリームは、2026年5月13日(水)から5月15日(金)まで東京ビッグサイトで開催される教育総合展EDIX 2026 東京に出展します。展示会では、屋内ドローンショーと探究学習プログラムのデモンストレーションや、教員・指導者向け説明会が予定されており、具体的な導入相談にも対応します。教育関係者、学校現場の担当者、自治体教育担当者、EdTechメディア関係者の来場が期待されます。

会社概要

  • 会社名: 株式会社おしんドリーム

  • 代表者: 代表取締役 佐藤 華子

  • 所在地: 〒111-0036 東京都台東区松が谷1-1-6 梅田ビル201

  • 事業内容:

    • ドローンスクール事業(国家資格取得講習・体験講座等)

    • 屋内ドローンショー事業「おしんドローンショー(Oshin Drone Show)」

    • ドローン・AIを活用した教育プログラムの企画・運営

  • URL: https://odshow.jp/

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