拡充されたソリューションの概要
JTPはDify公式サービスパートナーとして、企業利用を前提とした「Enterprise」ライセンスを提供します。また、「Third AI Dify 構築支援ソリューション」では、Microsoft Azure上に構築された高セキュリティなDify利用環境の構築から導入後の定着支援まで、一貫したサポートを実施します。
「Third AI Dify構築支援ソリューション」で提供される主なサービスは以下の通りです。
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「Enterprise」ライセンスの提供: 企業のセキュアな運用に必要なサポートや統制機能を備えたライセンスを提供します。
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環境構築支援: 大規模ユーザー管理やアクセス制御など、企業での運用に必要なサポート・統制機能を備えた、高度なセキュリティガバナンス要件に対応した環境構築を支援します。
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ワークフロー構築支援: 業務に合わせたAIワークフローの構築を支援し、PoCから運用・改善までを伴走します。
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導入後の定着支援: Difyの基礎から業務活用を見据えたAIエージェント作成まで、ハンズオン中心の実践的なトレーニングを提供し、生成AI活用スキルの習得と組織全体への定着を支援します。
JTPは今後も、生成AIの新たな活用モデルを創出し、顧客のビジネス価値向上に貢献するソリューションを提供していく方針です。
Third AIについて
Third AIは、チャットボットや画像検索などのAIソリューションを提供するAIインテグレーションサービスです。2025年1月に「Third AI Dify構築支援ソリューション」の提供を開始し、企業や組織におけるDifyの構築・活用をサポートしています。このソリューションでは、顧客が契約するクラウド環境にシングルテナントでインストールし、コンテナ構成を採用することで、高いセキュリティ環境を実現しています。これにより、自社データや社内システムと連携した独自のAIエージェントを安全に作成・活用することが可能です。
Third AI Dify構築支援ソリューションの詳細については、以下のページをご覧ください。
https://ai.jtp.co.jp/products/thirdai-dify/
Difyについて
Difyは、株式会社LangGeniusが提供するAIアプリケーション開発プラットフォームです。ノーコード・ローコードで高度なAIワークフローやエージェント、RAGパイプラインなどを構築できます。GUIベースの直感的なインターフェースを通じて、多様な業務ニーズに合わせたAIアプリケーションを柔軟に開発することが可能です。最新の大規模言語モデル(LLM)を活用し、専門的なプログラミング知識がなくてもAI機能の実装・運用を可能にする新しいスタンダードとして、世界中のユーザーや企業に利用されています。


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