日本最大級のエンジニアコミュニティ「Qiita」がユーザー向けのオフライントークイベント「Qiita Bash『AIを使った新しい開発フロー』」を開催

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Qiita Bashとは

「Qiita Bash」は、開催回ごとに特定のテーマを設け、技術に関する知見を共有するオフライントークイベントです。Qiitaのユーザーを中心に、テーマについて深い知見を持つ登壇者を募集し、LTとネットワーキングの二つのコンテンツを通じて、参加者間のつながりや情報交換の場を提供しています。

開催背景

Qiita株式会社は、以下の目的から「Qiita Bash」の開催に至りました。

  • Qiitaユーザーのアウトプット機会の創出

  • ユーザー同士の交流機会の創出

  • ユーザーニーズに応じたイベントの定期的開催

Qiitaの活動を通じて書籍執筆や大規模カンファレンス登壇に至ったユーザーも存在し、同社はQiitaを積極的に利用するエンジニアの活躍の場を広げ、アイデンティティ確立の一助となることを目指しています。また、イベント参加者間のコミュニケーションが、知見の共有や人脈構築といった新たな変化を生み出すきっかけとなることも期待されています。

今後もエンジニアのニーズやQiitaでの記事投稿、タグ、トレンドなどを考慮し、ユーザーの興味・関心に沿ったイベントが定期的に開催される予定です。

開催概要

  • テーマ: AIを使った新しい開発フロー

  • 開催日時: 2026年2月13日(金)19時00分 ~ 21時00分(開場:18時30分)

  • 開催場所: 一般社団法人 42 Tokyo(〒160-0023 東京都新宿区西新宿2丁目11−2)

  • オンライン配信: あり

  • 参加費: 無料(要事前申込)

  • 申込方法: https://increments.connpass.com/event/379201

今回のテーマ「AIを使った新しい開発フロー」

今回の「Qiita Bash」では、「AIを使った新しい開発フロー」がテーマとなります。AIがコード生成に留まらず、設計、レビュー、テスト、ドキュメント生成など開発フローのあらゆる段階で活用され始め、エンジニアの働き方やチームの進め方に大きな変化をもたらしています。

イベントでは、AIの活用事例や現場での工夫、失敗談など、実際にAIを活用しているエンジニアが集まり、多様な視点からの知見が共有されることが期待されます。

LT発表者を募集中

AIを使った新しい開発フローについて発表したい方を募集しています。プレゼン経験の有無は問わず、初めて登壇する方も歓迎されます。発表テーマ例は以下の通りです。

  • 生成AI導入による開発フローの変化

  • AIへの依存による問題と、それから生まれたガイドライン

  • ドキュメント駆動開発をチームで実践して得られた知見

協賛企業を募集中

「Qiita Bash」では、会場提供などの協賛企業を募集しています。イベントテーマに共感する企業は、以下の問い合わせフォームから連絡が可能です。
https://support.qiita.com/hc/ja/requests/new

Qiitaについて

「Qiita」は、エンジニアに関する知識を記録・共有するためのサービスです。ユーザーが発信や評価などの活動を行うことで、個々に合った記事が提供され、他のエンジニアとのつながりが広がります。Qiitaは、ユーザーがエンジニアとしてのアイデンティティを確立し、表現できる場となることを目指しています。
https://qiita.com/

Qiita株式会社について

「エンジニアを最高に幸せにする」を企業理念に掲げるQiita株式会社は、社会を支えるソフトウェア開発とそのエンジニアの開発効率向上に貢献し、社会の変化と世界の進化を加速させることを目標としています。
https://corp.qiita.com/

関連サービス

株式会社エイチームホールディングスについて

Qiita株式会社は、創造性と技術力で多様なITサービスを展開する株式会社エイチームホールディングスのグループ会社です。株式会社エイチームホールディングスは、メディア・ソリューション事業、エンターテインメント事業、D2C事業を展開しています。
https://www.a-tm.co.jp/

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