研修開発の背景
現代のソフトウェア開発現場では、IT人材の不足と開発スピードの加速が課題となっています。特に2024年以降は、生成AIを活用した「リスキリング」が人的資本経営の要として注目されています。しかし、多くの企業ではAIツールの導入が進む一方で、「プロンプトのコツがわからない」「既存プロジェクトへの適用方法が不明」といった、実務活用における課題に直面しています。
AI駆動開発協会は、これらの課題を解決するため、エンジニアが入力作業を最小限に抑え、抽象的な思考とロジック設計に集中できる「AI駆動開発」のメソッドを開発しました。
Cursor研修サービスについて
「Cursor研修サービス」は、開発現場でCursorを最大限に活用したいエンジニア向けに提供されます。基本的な操作から応用機能までを網羅し、オンラインで完結する実践型の研修です。

3つの特長
本研修には以下の3つの特長があります。

- 2時間で基本操作から応用機能まで完全網羅
Cursorの基本的な使い方から、SKILLS、コンテキストウィンドウといった実践的な内容まで、2時間で「Cursorでできること」の全体像を把握し、自律的に操作できる状態を目指します。 - 座学と実践のバランス型研修
AIの基礎知識は座学で丁寧に解説し、Cursorの操作は実践を通して習得します。講師の指導のもと、受講者自身のPCでCursorを操作する体験を通じて、「わかる」だけでなく「できる」状態をゴールとしています。 - 現場で即戦力になる実務直結の内容
コード補完やデバッグ、リファクタリングなど、開発業務に直結するCursorの活用法を実践的に身につけることができます。
2時間のカリキュラム
研修のカリキュラムは以下のテーマで構成されています。

-
AIの基礎知識(コンテキストウィンドウ、AIへの指示の出し方など)
-
Cursorの画面と基本操作(Agentsタブ・Editorタブの使い分け、AIチャットの使い方など)
-
4つのモードを使いこなす(Agent / Ask / Plan / Debug の違いと使い分け)
-
コード編集をAIに任せる(Tab補完、@メンション、AIモデルの切り替え、Maxモードなど)
-
AIの動き方をカスタマイズする(Project Rules・User Rulesの作成と活用)
-
外部ツールとの連携(MCPの仕組みと設定方法、連携体験)
-
AIに役割を持たせて働かせる(Agent Skills・サブエージェントの設定と活用、複数エージェント並列実行)
代表者コメント
サイバーフリークス株式会社 代表取締役の田中淳介氏は、「AIの台頭により、これまでの開発の常識は大きく変わろうとしています。私たちは『AI駆動開発』を広めることで、日本のエンジニアがよりクリエイティブな仕事に集中できる環境を作りたいと考えています。本研修を通じて、企業のDXを加速させる一助となれば幸いです。」と述べています。
関連情報
-
サイバーフリークス株式会社: https://cyber-freaks.co.jp/
-
AI駆動開発協会: https://aidd.jp/
-
Cursor研修サービス: https://aidd.jp/training/cursor/
-
研修の詳細・お申し込みはこちら:
-
お問い合わせフォーム: https://aidd.jp/contact/?subject=cursor-training


コメント