「内製開発Summit 2026」について
本イベントは、AI時代における内製開発の「本質的な価値」を共に考えることを目的としています。表面的な効率化やアジリティだけでは競争優位を保つことが困難な現代において、自社のドメイン知識をソフトウェアという武器に変え、事業の核として育てる方法について、参画各社の思想や変革のドラマから、自社の未来を支える「核」を見出すことを目指します。
開催概要
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イベント名称: 内製開発Summit 2026
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開催日時: 2026年2月25日(水)9:20〜18:20
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開催場所: 浜松町コンベンションホール(東京都港区浜松町2丁目3−1 日本生命浜松町クレアタワー 5階・6階)
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参加費: 無料(事前登録制)
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主催: ファインディ株式会社
開発者ポータル「PlaTT」の出展内容
会場ブースでは、開発者ポータル「PlaTT」を展示します。
「内製開発の生産性を加速させるAI活用と組織的オンボーディングの仕組み」をメインテーマに掲げ、PlaTTを通じた持続可能な開発者育成とAI Readyな組織醸成について紹介されます。
PlaTTは、オープンソースのBackstageを基盤に、日本の開発現場に合わせた機能追加とマネージド型の支援を組み合わせ、プラットフォームエンジニアリングの実践を加速するサービスです。散在するドキュメントや複雑なツール群、属人化したノウハウといった開発チームの「見えないコスト」を削減し、創造的な開発を支援します。

ブースでは、GitHub CopilotなどのAIツール導入において課題となる「組織内での活用平準化」に対し、標準化されたプロセスへの組み込みや、指示文(インストラクション)の配布・共有といったPlaTTならではの機能などを通じ、AI Readyな組織への変革と持続可能な開発体制の構築が提案されます。
PlaTTの主な機能
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ソフトウェアカタログ: 社内のサービス、API、ライブラリ、オーナー情報、依存関係などを一元的に管理し、組織内の数千個のサービス管理を可能にします。
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統合ドキュメンテーション (TechDocs): 設計書、手順書、API仕様書などを一元管理します。Markdownで簡単に作成・更新でき、常に最新情報にアクセス可能です。
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ソフトウェアテンプレート: 標準化された開発環境(ライブラリ、アプリケーションのボイラーテンプレート、IaC、Pipelines)を数クリックで自動生成し、環境構築の手間を大幅に削減します。
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強力な検索機能: ポータル内のあらゆる情報(ドキュメント、サービス、担当者など)を横断的に検索できます。
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標準ツール連携&プラグイン拡張: Kubernetes、GitHubなどエコシステムのプラグインを標準で搭載し、組織の開発ツールとすぐに連携が可能です。その他、Backstageの豊富なプラグインエコシステムも活用できます。
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Permission(ロールベースアクセス制御)機能: ユーザーが持つ役割ごとにBackstage内のデータの読み書き等のアクセス可否や、テンプレート機能の実行可否を設定できます。
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マネージド型サービス: 顧客のクラウド環境(Microsoft Azure)にPlaTT環境をデプロイし運用保守を行います。OSS特有の頻繁なバージョンアップや、アプリケーション改修などの手間から解放されます。
PlaTTの展示に加え、プラットフォームの設計から運用定着までをトータルにサポートする「Platform Engineering推進支援」や、AIを組織的に使いこなし生産性を最大化するための「GitHub Copilotの導入・活用支援」など、エンジニア組織の自走と内製化を支える各種支援サービスについても紹介されます。
- PlaTTサービスサイト: https://www.ap-com.co.jp/platt/
株式会社エーピーコミュニケーションズについて
株式会社エーピーコミュニケーションズは、ITインフラのプロフェッショナルとして、ITインフラの自動化や生成AI・データAI基盤の導入・運用支援、ネットワークやクラウドのセキュリティ対策、DX開発支援など、幅広いサービスを提供しています。「エンジニアとお客様を笑顔にする」というVisionのもと、お客様の課題解決と事業成長を支援するNeoSIerです。
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会社名: 株式会社エーピーコミュニケーションズ
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代表者: 代表取締役社長 内田 武志
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所在地: 東京都千代田区鍛冶町2-9-12 神田徳力ビル 3F
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設立: 平成7年11月
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事業内容: システムインテグレーション事業、技術者派遣事業、研究開発事業、サービス開発事業


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