「ボーダーツーリズム検定」第二弾「五島(下五島)検定」が開始、オープンバッジで知識を証明

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ボーダーツーリズム検定について

ボーダーツーリズム推進協議会は、「ボーダーツーリズム検定」を実施しています。海に囲まれた日本の国境・境界地域が持つ独特の魅力を深く知り、実際に旅をしてもらうことを目的としています。

五島(下五島)検定詳細

検定では、以下のような体験をボーダーツーリズムの魅力としています。

  • 海に引かれた国境線を越える旅

  • 国境線の向こうの国や地域を眺め、自然・文化・風土などを比較する旅

国境・境界地域は「行き止まり」ではなく「ゲートウェイ」であるという視点から、その魅力的な地域をより深く知ることを促します。今後も対馬、五島検定に続き、与那国検定、礼文検定が予定されています。

受験概要

  • 想定受験者層: 旅好きの若者、旅慣れた熟年層、日本の文化や歴史に興味がある方々、地元の中学校・高校生など、どなたでも無料で受験可能です。

  • 出題範囲や内容: 当該地の地理、文化、歴史、自然、食など、初級☆、中級☆☆、上級☆☆☆の3段階で幅広く出題されます。

  • 受験方法: オンライン受験(詳細は公式サイトをご確認ください)

  • 受験料: 無料

  • 合格基準: 30問中25問正解

ボーダーツーリズム検定に関するお問い合わせは、以下のリンクから可能です。
ボーダーツーリズム検定に関するお問い合わせ

関係者のコメント

ボーダーツーリズム推進協議会 会長 伊豆 芳人氏は、検定の合格証明にオープンバッジファクトリーを採用した理由として、適正な費用でデジタルバッジの発行が可能であることを挙げています。今後は、バッジ保有者へのサービスや特典の提供、4つのバッジ獲得者へのスペシャルバッジの提供などを構想しているとのことです。

株式会社インフォザイン 代表 村田 進氏は、歴史と自然豊かな地域の魅力を発信するこの取り組みに、同社が提供するオープンバッジサービスが貢献できることを喜ばしく感じていると述べています。オープンバッジは学習者の知識を証明するだけでなく、地域と人々とを繋ぐ新しい価値を創造する一助となると期待しており、今後もデジタル証明技術を通じて多様な分野での挑戦を支援していく意向です。

ボーダーツーリズム推進協議会について

ボーダーツーリズム推進協議会ロゴ

ボーダーツーリズム推進協議会は、日本の国境・境界地域を魅力的な観光資源と捉え、当該地域及び隣国などへの旅を核としたボーダーツーリズムの普及・定着、需要拡大を目的としています。民間(観光関連事業者・団体)、自治体(地方自治体・各種団体)等の連携を促進することにより、国境・境界地域の経済振興、観光活性化、風俗・文化の紹介等、国境地域の地方創生に寄与することを目指しています。

  • 団体名: ボーダーツーリズム推進協議会(Japan Border Tourism Association(JBTA))

  • 所在地: 東京都

  • 代表者: 伊豆 芳人

  • 設立: 平成29年4月1日

  • 事業内容: ボーダーツーリズムの普及・市場拡大・ビジネス振興事業、新規開発・高度化支援事業、会員相互の情報交換及びビジネスマッチング機会の提供事業、会員の学習・研究機会の提供事業

公式サイトは以下をご覧ください。
ボーダーツーリズム推進協議会 公式サイト

お問い合わせ先はこちらです。
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導入ソリューションについて

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オープンバッジファクトリーは、デジタル証明としての国際的な技術標準規格であるオープンバッジ 2.0に準拠した「オープンバッジ」の作成、発行、管理を可能にするプラットフォームです。公的な資格試験の合格証から、講座の修了証、イベント参加証、スキル証明、ゲーム感覚のバッジ集めまで、教育機関やNGO、企業内での人材育成など、多様な用途に対応します。

既存の学習活動にオープンバッジを適用することで、マイクロクレデンシャルの導入やゲーミフィケーション化が実現し、学習成果をより明確かつ魅力的に示すことが可能です。

オープンバッジファクトリーの概要やサービス内容・プランの詳細については、以下のリンクをご参照ください。
オープンバッジファクトリーの詳細

株式会社インフォザインについて

インフォザインロゴ

株式会社インフォザインは2001年に設立され、2023年12月には、ヨーロッパを中心にオープンバッジ事業を展開するオープンバッジファクトリー社と、同社製品「オープンバッジファクトリー」の日本における独占販売契約を締結しました。オープンソースのCBTプラットフォーム「TAO」のSaaS版「TAOクラウドJP」を提供するなど、オープンソースとオープンスタンダードの可能性を信じ、これらを活用したより良い教育の未来を創造することに取り組んでいます。

公式HPはこちらです。
株式会社インフォザイン 公式サイト

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