共同研究の概要
包括連携協定の締結と並行して、株式会社batonは札幌国際大学の安井政樹准教授と共同研究を開始します。この共同研究では、主に小中学生を対象とし、デジタル技術を活用した運動機会の創出や、情報モラルを学ぶ教材の開発を進める予定です。
札幌国際大学および安井政樹准教授が持つ知見と、株式会社batonが培ってきたコンテンツ制作のノウハウを融合させることで、学校現場の課題に対応した次世代教育モデルの構築を目指します。
安井政樹准教授について
安井政樹准教授は、北海道・札幌市の小学校で20年間教諭を務めた後、2022年4月から札幌国際大学 基盤教育部で現職に就いています。主な研究テーマは、ICTを活用した教育の充実(子ども支援・教員支援)と、インクルーシブ教育による共生社会の実現です。ICT教育、道徳教育、授業づくりに関する著書や論文を多数発表しており、文部科学省学校DX戦略アドバイザーやデジタル庁デジタル推進委員など、公的機関での豊富な委員経験と資格を持っています。
また、NHK for Schoolの番組委員として、「もやモ屋」「ココロ部」「SEED なやみのタネ」といった道徳番組や、特別支援番組「u&i」など、多くの番組制作に参画しています。AIやデジタル技術を子どもの発達や成長、教育に役立てる方法について、教師支援を含めた講演活動も行い、多くの教員研修会や研究会で講師やアドバイザーを務めています。

QuizKnockについて
QuizKnock(クイズノック)は、クイズ王・伊沢拓司氏が中心となって運営する、エンターテインメントと知を融合させたメディアです。「楽しいから始まる学び」をコンセプトに、何かを「知る」きっかけとなるような記事や動画を毎日発信しています。YouTubeチャンネルの登録者数は260万人を突破しており、QuizKnock YouTubeチャンネルで視聴できます。2026年10月2日に迎える10周年に向け、「QuizKnock10周年プロジェクト」を展開中です。

株式会社batonについて
株式会社batonは、「遊ぶように学ぶ世界」というビジョンの実現を目指し、遊びと学びをつなげる各種サービスの運営やコンテンツ制作を行っています。エンターテインメントと教育を組み合わせたサービスを通じて、個人の可能性をひらくきっかけを提供しています。



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